2017/07/15

ご近所の叢から、今を知る

こんにちは。naomiです。

ときどき、近所の公園をお散歩します。

花壇や小さな畑がたくさんあって、
至る所にお花が咲いています。

それで、うわーっと嬉しくなりまして、いっぱい写真を撮ります。

春先は、冬から春へ、芽吹きのエネルギーが満載だったのが、
夏至を超えて、夏に向かって行きますと
太陽の光の強さ、明るさが半端ないですね。

植物たちも、カンカン照りの下、
わっさー、
むんむんっと茂っております。

ここぞとばかりに、生命力をいっぱいに謳歌しています。

この季節にお生まれになられた方々、
たとえば、太陽が蟹座ですとか、獅子座の皆様方は
この強い光、はっきりとした輝き、くっきりとした影、
なんというダイナミックなエネルギーをお持ちになられているのだろうかと、

暑さの中、グダーっとなりながらも、そんな風に思っておりました。

お花たちのお色目も
ビビットですし、ゴージャスですし、はっきりしています。
みていて面白いですね。とっても個性的。
ユニークだなあ。

そして、伸び盛りの葉っぱ、背丈、でかい!

春先とは大違いの夏の風景です。

叢なんて、ぼーぼーで、
香りがむせかえります。

アスファルトにくっきりと映っている木の枝やら葉っぱの影。
上からなぞってみたら、上手に木の絵が描けちゃうかしら?


ハーブも植物も、お花も、叢も、木々も、
そここにいる小さな虫や鳥たちも
今を教えてくれる。みんな先生です。
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2017/07/14

家庭内コミュニケーション

こんにちは。naomiです。

昨日、「アストロダイス」を購入しました。

正十二面体のサイコロ3つ。
それぞれに、ハウス・天体・サインのシンボルが記載されていて
基本読みの練習に使ったり、
質問への答えをメッセージとして受け取ったりして使います。

ころころして楽しいので、しばらく使ってみよう~(^^♪

で、今日はブログに何を書きましょうか?
と、きいてみたところ

4ハウス
水星
天秤座

と、出ました。

ほうほう。なるほど。
それで、タイトルは、「家庭内コミュニケーション」です。


家族とはいえ、みんな違う個性を持っていますし、
違う個体、違う存在です。
あたりまえですが、けっこう忘れがち。

同じ釜の飯を食う、なんていうことをしていると
ついつい共感力が働いて、
同じようなことで感動したり、みんなとのリズムが知らず知らずのうちにそろってきたり、
「仲間 同じ 価値観 感じ方」「目指しているものも、向いている方向も同じ」
と、思ってしまいがちです。

しかしながら、
ご家族のホロスコープを見ていただきますと
たとえ似ている傾向はあったとしても、
全く違う個人であることは一目瞭然です。

兄弟であっても、全く違う要素を持っていますし、
同じ環境で育っても、親に対する見方や、家族に対する見方や考え方すら
みんな違います。

お母様とお子様は、全く違う人間です。
お母様とそのまたお母様も、全く違う人間です。

どういうコミュニケーションを良しと思っているのかも違います。
スピード、深い浅い、はっきりしている、情緒的、理路整然、大局的、詳細に見る、ドラマッチックに、淡々と現実的に、
共感的に、アグレッシブに、変化を促していく、
などなど、人それぞれ。

水星が発達するのは7歳から14歳ごろまでの「水星期」だと言われています。
水星期には、地域や小学校へ、新しい世界に出かけていきます。
毎日が新しい学びの連続で、言葉もいっぱい覚えます。
学び方、覚え方、意思疎通のあり様、
水星が象徴するものは、人や世界との繋がりを作っていく力です。

この時期に育っていく水星の力、
地域や学校、身近な人たち、家族の存在からの影響が大きいですね。

また、水星は人体では、呼吸や神経システムを司ります。
呼吸が気持ちよくできること、
心地よくそこにいられることは、
とても大切。

水星がのびのびと機能していると、
自分の気持ちや考えを表現できたり、
相手が言っていることを受け取り理解したり、
意思疎通しながら一緒に考えたり、
人とのつながりを楽しむことが育っていきます。

まずは、ご家族と、そして、身近な地域の中で
水星期の子供達だけでなく
私達自身の水星がのびのびと機能し、
自由に、自分と相手と、世界と繋がっていくことが大切だなあ、と思います。

水星の状態は、一人ひとり皆違います。

ハウス、サイン、アスペクト、その他の天体との関係も全体的に見ていきますと、
一人として同じ水星はないとも言えるでしょう。

自分の表現、自分の言葉って
とても愛しいもの。
他の人たちとの違いも、おもしろく感じます。

人間って、多種多様。不思議でおもしろい。
家族同士であっても、そんな視点を持っています。


2017/06/17

自分の声を聴く

こんにちは。八田占星学研究所*naomiです。

京都から戻ってから、数日間、脳内も身体も全部が沸騰しているかのようでした。
じっとストップして、何かが内側で激しく起こっている感じ。
無意識がぐいぐいと動いている感じ!

そんなとき、ラジオをつけたらいつの間にか受信状況が良くなっていて
(あれれ?)
ピーとか、ガーとか、ノイズが極力減っていて、びっくり。

調子に乗って、英語の番組のみならず、
いろいろな言語のニュースを聞きまくり。

そのうち、ふと流れてきたのが
「オーセンティックヴォイス」についてのレクチャー。

「本物の自分の声」ということなんだそうです、これ。

声には、今の自分の心身の状態や、これまでの生き方、今の生き方すべてがある。

とういことなのだそうです。

自分の声を聴くと、今の自分が見える。

そして、

自分の声を録音して、聞いたとき「いやだな」と感じるのは
それが偽りの声だと自分でわかるから、なのだそうです。

仮面を被った自分がそこにいる。それは、聞いている自分が一番よく知っている。
それで、「いやだ」と、感じるのだそう。

そんな偽りの自分をやり続けていると、
その声を聴き続けている自分の細胞は、一体どうなるんでしょうね。

だから、「オーセンティックヴォイス」を自分で探してみて下さい。
そのための方法は、とっても簡単なんですよ。


という話でした。

ちょうど、先日、ある会話の録音を聴いていたときに、
自分の話し方に違和感があった、なんでだろう、と思っていたので
なんてタイムリー。

それで、「オーセンティックヴォイス」の探し方を、実験し始めました。

とっても簡単なのです。

自分の声を録音して、録音したものを聴く。
聞いていて、これは好きだ、という部分を探す。
その声を出していたときの自分の状態、(心身、呼吸、姿勢など)を思い出す。
いい状態の声を思い出して、また録音する。
そして、録音したものを聴く。
それをひたすら、続けていきます。


毎日続けていますと、いろいろなことに気づきます。
自分でしっくりくる声に出会う時もあれば、
すごく嫌な感じの時もあります。

話し方もさることながら、発する音、なんですね。


標準語で、大阪弁で、英語で、

いろいろな言語でも録音して聞いてみています。

というのも、
標準語と大阪弁と、どちらも日常で使うのですが、
言語と精神状態と身体と、リズムと、
自分の中でどのような影響があるのか
未だに謎、そしてその謎がどうにも気持ち悪いからです。

標準語のときは、間違えないように、頭で考えながらしゃべっているのが、きいているとよくわかったり、
大阪弁のときは、リズムがよくって楽しそうだ、というのも、きいているとよくわかりました。

そのうち、
どちらも混ざってきて、訳が分からず混乱しているときもありました。
普段は、混乱しないのです。意識的にすごく気を付けているのかも。
自分の中での制限。ここでは大阪弁は話さないぞ、みたいなね。

これ、英語の音読の練習にもなるので、実は一石二鳥です。
発音、イントネーション、リズムがどうなっているのかも、
まるわかりです。


自分の声がどういう姿をしているのか、
これって、
自分はどういう姿をしているのか、そのもの。
聞き始めはどきどきしますが、
やりだすと、おもしろいです。

いろいろなトーン、スピード、呼吸、話す内容など
試してみています。

自分の声を聴く。
声に現れ出ている自分と出会う。
まんまでます。気持ちいいほどに。

まだまだ、自分のことって、知らないこともたくさんありますね!

2017/06/11

インナーブラザーとのコンタクト

こんにちは。八田占星学研究所*naomiです。

先月受けた、心理占星術家ザビエ・ベトコートの個人セッション。
受け取るものが、深くて大きい。
ようやく、少しずつ内容を消化してきておりますので、
少しずつ、ここでもシェアしてみたいと思います。

今回の私が向き合いたかったことは、

①今の星の状況から、自分にどのようなテーマが来ているのか。また、世の中の大きな変化の流れの中で、
 個人としてどのようにあるべきか。何に意識をして日々を暮らしたらよいか。

②自分のリソースについて。また、そのリソースを仕事の中で、社会の中でどのように活かすか。


大きくこの2点をテーマにしたいと、セッションの中でザビエに伝えました。


ザビエならではの視点で、私の無意識からの衝動や、今のプロセスをシンボルから読み取っていきますが、
開口一番、
「お兄さんか弟さんはいますか?」と聞かれました。

私には兄がいるのですが、彼との関係性について話が進んでいきました。

これまで、ザビエとは、両親やパートナーとの関係性についても、セッションの中で話をしてきましたが、
兄について聞かれたのは初めてであり、私の中では唐突感があってびっくり!

しかし、星的には、トランジット土星が、私のネイタル水星にスクエアの時期であり、
なるほど、そう来たか!と。

特に、私の水星は、冥王星とコンジャンクションしているパワフルな水星、かつ、太陽おとめ座なのでその支配星でもあり、
さらに、乙女座のハウス6室にある、おとめ座の水星であること。この水星を理解し、活かしていくことがとても大事なのだと。

その糸口として、兄との関係(兄弟は水星)をもう一度、見てみることが、
私の水星、そして、コンジャンクションしている冥王星とつながることにもなるのだと言います。

幼い頃は、共働きの両親だったために、親とのコンタクトよりも、兄とのコンタクトの方が断然多く、深いものがありました。
そこで交わされた感情を思い出すのだと。
別に、兄との関係性に問題があるとか、いい悪いだとか、そういうことではなくて、
ただ、兄との間にスペシャルな繋がりがある。そのエネルギーを取り戻すのだということです。
(つまりは、水星の自発的なエネルギーを取り戻すということ)

冥王星と共にいるおとめ座の水星は、もっともっとディープに行けるのだそう。
「まだまだ、深く行けるのに、なぜいかないんだ?」という、ザビエの声なき声が聞こえたような・・・

特に、自分の内面に、もっと深く入っていくといいよ、と。

これまでも、たいがいインナーワークをおこなってきましたけれど、
まだまだいけるそうです。よーし、いくぞー。


そして、インナーブラザーとの繋がりを回復させるのだそうです。

それは、呼吸を見ていくことでもあるよ、と。(水星は呼吸と神経システム)


インナーチャイルド、インナーマザー、インナーファーザーなどなど
「内なる○○」っていう中に、
インナーブラザーという存在もいたとは。いやはやびっくりです。

すべて、自分自身の中にあるクオリティなのですが、
インナーブラザーとの繋がりを回復することで、
私の場合は、自発性が戻ってくるのだそう。

そして、この「時」をお知らせしてくれるのは
トランジットの土星です。

土星は、「今、それをやるときです」と、否応にもお知らせしてくれるありがたい存在。

水星へのお達しは、水星にスイッチが押される時でもある。

これまでのセッションでは、
家族の様々な感情や、たくさんのレイヤーで行われていたことを、
この水星がすべて吸収していて、
動けなかったんだね、と言われておりました。
今から思えば、まだ水星がのびのびと本来の力を自分のものとして使えていなかった、ということでしょう。

そして、ザビエが言うのは、
「水星はもちろんのこと、今は、水星とコンジャンクションしている冥王星の力を使う時だ。」


そそそれで、ディープに、なんですね。

「あなたにとっての占星術は、日々の体験やプロセス、あるいは、
様々なレイヤーを、貫き通してクリアに見て理解するための、
完璧な武器ですね」、とも。

人によって占星術の在り方自体も違うと思っていたので、
私にとってはどうなのか、これもおそらくは、水星&冥王星のコンビによるものでしょう。

漠然と感じていたことを、すぱっと言葉にしていただくと、すっきりします。


「インナーブラザーは、私にとってどのような存在であるか?」

感情を使って再びコンタクトをとっていきます。

そうすると、実際の兄との関係も、また変化していくのでしょう。


まだまだ、家族のテーマとは、奥深いのだなあと。


水星&冥王星スイッチを入れて、活かしていきます。


②のテーマ、リソースについてのシェアも、また機会を見つけて書いてみたいと思います。



2017/06/03

今、何を見ているのか?

私も、時々、占星術の個人セッションを受けます。
ここ16年ほどの間に、何人かの占星術家の方のセッションを受けていますが、
継続して受けているのは、ザビエ・ベトコート氏のセッションです。

毎年2回来日されて、個人セッションと秋には講座を開催されています。
毎月更新されるコラムでは、シンボルを通じて、心理、占星術、映画、文学、今の世の中の状況などを語られています。


今回、5月からの来日で、2年ぶりに個人セッションを受けました。

これまでも何度か受けていますが、今回はさらに深く自分の内側へと入っていく内容となりました。

「聞きたいことを準備してきてください」

と、あらかじめ質問を考えてくることを奨励されます。

今回は、いくつか箇条書きにしていきましたが、これがとてもよかった。

自分で自分に対する問いをたてることが、
意識づけとなります。

今、自分が、開きたい事に直結していくのです。

今、受け取る準備ができていること、でもあるのでしょう。

もちろん、セッションの中では、意識化されていることのみならず
無意識の層にも触れていきますので、
膨大なインフォメーションを受け取ることとなるのですが

それも含めて、
無意識の部分も含めて、
自分が今、受け取る準備ができていることが、
まず、自分自身の中で用意ができる。

そのために、自分に問いをたてることがとても有効だなと思います。

事前に聞きたい事リストを作り、
リスト全部をザビエさんに伝えなかったのですが、
(あまりにたくさんありましたので)
それでも、セッションの中では伝えなかった質問に対しても
触れていく瞬間がありました。不思議ですね。

問いをたてたら、必ず答えを受け取る瞬間が来る。
たとえ、タイムラグがあったとしても。

と、いつも思っています。

セッションは、答えでもあり、答えに繋がるヒントやガイダンスのようなものです。
探究の道は、とてもおもしろいのです。