FC2ブログ
2018/11/19

星は本気だなあ

こんにちは。

そろそろ、2019年の星を読んでおります。
個人コンサルテーションのご依頼も、来年の流れとご自身のあり様の調整をテーマにされる方も
季節柄増えてきています。
年末に向けて、今年の総仕上げと、来年への準備が交錯し始めるころですね。

来年は、年末に木星が山羊座入りします。

つい最近、木星は射手座に入ったところなので、
おいおい、もう山羊座に入るなんて話かい? と、ツッコミたくなりますが、

2019年の天文暦をざっと見た時、
12月に、木星が山羊座に入るという記述を見た時、
「いよいよですかー!」と
ドキドキ、というよりは、ドキンといたしました。

そこに向かって、いくんだな。と。

さらに、2020年の星回りもざっと観ていきますと、
山羊座で、
冥王星と土星がコンジャンクション(1月)、
冥王星と木星がコンジャンクション(4月、6月、11月)するときがくるし、
2020年12月には、水瓶座で土星と木星がコンジャンクションするんですね。

時代の節目を感じます。

漠然と、2020年までをひとつの区切りとして考えていましたが
星的にも、やっぱり大事な節目です。

そして、そこに向かって、今何を選択するのか。
とてもわかりやすく、目の前に差し出されていると思います。

自分に正直に。素直に。行きたいなあと思います。




*11月、12月の個人セッションご予約受付中。(年末は12月25日まで)




スポンサーサイト
2018/09/16

夏の終わりに

こんにちは。
今日は少し日々のことを。

昨年から、「和のもの」との繋がりが復活してきている。
その流れから、
猛暑が少しマシになってきたころに実家に帰り、
着付けの特訓をしてきた。

学生時代に、着付けのお稽古をしていたものの、
人様に着せたり、普段自分で着たり
というような、日常のなかでお着物と触れる機会は
まあ、10年にいっぺんぐらいなもので、
そのたんびに、かつて「手」で覚えたことを
もう一度「手」に思い出させるために着付けの練習をする。

今回は、
秋に、着付けをさせていただく機会に向けての練習。

こういうことは、とにかく練習あるのみで、
練習、反省、練習、反省・・・・をひたすら繰り返す。
次第に、自分の体の使い方や、立ち方、重心の使い方、姿勢や意識の持ち方が定まってきて、
自分が定まればそれだけ、綺麗に着せることができる。

と、同時に、
プラクティカルな部分で、綺麗に着せるための手の動き、押さえるべきポイントを、
ひとつずつものにしていく。あとは、ひたすら練習だ。

1日半、
着る、着せる練習をひたすらやる。

苦手なところは、何度も練習すればいい。
集中して練習することは、有意義だなあという実感がある。

没頭できる時間と環境を自分に与える。


ある程度のところまでいけたので、あとはこれをキープしようと
普段着のお着物を自宅へ送ってもらうことにした。


星を読むのも、練習あるのみ。
そこは一緒だと思う。
占星術を学ぶとき、
日々、少しずつ少しずつ継続することで理解は深まっていくのだけれど、
練習に没頭できるような環境に身を置くのも、ありだ。

いつもは、月に1回の星クラス。
これは、日常の中で星との繋がりを育てていくことと、
日常の中の出来事や自分のあり様を見続けることで、
シンボルへの理解が深まることを意図しているが、

星読みに集中する環境の中に身を置くと、
また違った深まりが出てくるんじゃなかろうか。


星合宿、みたいなイメージ。

星合宿、やれるといいなあ(*^-^*)


着付けの特訓をしながら、
そんなことを思った夏のおわり。




*9月個人コンサルテーションスケジュールはこちら→
 
*9月29、30日 新潟WS残席わずかです→

ご予約お待ちしております。
2018/05/24

ザビエ氏ワークショップレポート①

少しずつ、ザビエ氏のワークショップで私が受け取ったことをレポートしていきたいと思います。

一気に書くのは大変ー、なので、
少しずつ少しずつです。
気長に、お付き合いいただけますと嬉しいです。

今日は、占星術を学び、人と向き合うときの姿勢について。
ザビエ氏は、humbleという単語を使って、説明してくれました。

謙虚である、というような意味の単語なのですが、

「占星術を学ぶことで、チャートに向き合う時、人と向き合う時、
謙虚さ(humble)ということを学ぶのだ。
他者をリスペクト(尊重)する姿勢を学ぶのだ。」

ワークショップの冒頭に、伝えてくれたメッセージです。

ああ、と思い
ノートの一番初めに、赤ペンで大きくhumbleと書きました。

なんのために占星術を学ぶのか。
どのように人と向き合うのか。チャートと向き合うのか。


自分への謙虚さ。
他者への謙虚さ。

お互いのリスペクト。


小さなエゴがむくむくと出てくることもありますが、
その小さなエゴをも優しく見守っていられるように、
自分と他者への謙虚さ、尊重、愛を
いつも忘れないようにしたいと思います。





2018/05/18

ザビエ・ベトコートの占星術WSに参加

こんにちは。naomiです。

5月15、16日の2日間、
メキシコ人の心理占星術家、ザビエ・ベトコート氏による
シンボル探究ワークショップに参加してきました。

ちょうど、牡牛座新月、そして、天王星の牡牛座入宮のタイミングに、
まるで星の計らいのようなベストなタイミングで参加したワークショップ。

関係性にまつわる探究と、
仕事や才能と創造性についての探究を
たっぷりと堪能してきました。

占いではない「占星術」をずっと探究してきましたが、
自分自身を知り、自分になっていくための占星術、
自分を生きるための占星術を
これからも学び、そして、お伝えしていきたいと思いました。

受け取ったことは、また、おいおいこちらでも、
そして、星クラスの中でもシェアしていきたいと思います。

個人セッションにも、活かしていきますね。


さて、このタイミングでワークショップに参加し、新月と、天王星の移動というイベントを体験したわけですが、
体感として、ほんとうに、
「あ、ひとつ、終わったな。」という感覚があります。
そして、「あ、なんかはじまった。」という感覚もあります。

そして、天王星が牡羊座に入った2011年3月以来、
自分が何をしてきたのか、何をテーマに探究してきたのか、
そのために私の無意識が引き起こし、体験してきたことが
ここ数日で、だんだんとエッセンスとして受け取れるようになってきました。

まだまだ受け取っていくものがあると思います。

お一人お一人、違うテーマを持って、
何かを体験されてきたと思います。

是非、この時期にご自身に、7年前から何を体験し、何をしてきたのかを、
ご自身のハートに問いかけていただきたいと思います。

あれ、なにか節目っぽいなあ・・・、という方は
どうぞ個人セッションにいらしてくださいね。




*5月、6月個人セッション受付中です。

*駒井明子さんのビジョナリーアートに、八田直美が詩をつけたAstrology book。
 12星座と10天体をアートと詩で感じる本です!
 好評発売中(*^-^*)

*星クラスを学びたいご希望の方は、リクエストくださいね。






2018/05/06

「そういう星の元!」

こんにちは。naomiです。

小さいとき、両親からどんなことを言われていたっけ?
と、ここのところ思い出しています。

そのなかのひとつは、

「そういう星の元に生まれたんだねえ。」


なにかにつけて、母は、このセリフを使いました。

たとえば、

私の思い通りにいかないとき
なにか辛かったり大変なとき
他の人との違いを気にするとき
自分ばっかりなんで?という時


「あんたは、そういう星の元に生まれたんだね。」

この一言で、おわり! です。

ばっさり。

いかにも、太陽射手座、月獅子座の母。
水星も射手座です。ばっさり。あっさり。

「そうか、大変だったね。つらかったね。えらかったね。」

なんていうような、慰めや共感は一切なし。

「じゃあ、こうしたらどお?」
なんていうアドバイスも一切なし。

「そういう星のもとに生まれたんだね。」以上。
あとは、自主性にお任せ。


子供心に、
納得いかないこともありましたが、
一方で、どこか納得しているところもありました。

だって、しょうがないじゃない。そうなんだもん。
そういう星の元に生まれ落ちた自分自身。
現実をまずは受け入れて、そこからどうするか。
そして、行動し始める。
知らず知らずのうちに、そんな習慣が身につきました。
「だからこそ、自分で決めて行動しなくちゃね。」と。
ですから、
親から「ああしろ、こうしろ」と、細かいことをうるさく言われたことってあんまりないのです。


大人になって、星を学ぶようになり、星を読むようになるなんて
まさかね。まさかですよね。

そして、今って、誰でも簡単に
自分のホロスコープを自分で目にすることも、作成することも
普通にできてしまう時代です。

まさに、「そういう星の元」を、日常で目にできる時代。

自分で自分の星を読むようになり、
自分なりに「星の元に生まれる」ってどういうことなんだろうかと
考えてきました。


星の元に生まれるって、
「自分に与えられたものを大切にする」ということなんだと
最近は思っています。

それからもうひとつ。
「起こるべくして起こることから、見えてくるものを見続ける」ということなんだと
思っています。

精一杯、自分の意志で日々を生きること。
そして、
それをもっと超えたところにある「なにか 大きな意志や流れ」。
その大きなところから見えてくるものを、見続けようと思います。