2017/06/10

射手座満月が明け、天秤木星は順行へ

<6月10日の星メモ>

これより木星は、10月10日の蠍座入りまで、天秤座のテーマをさらに進めていきます。
昨夜の射手座満月は、射手座のテーマが色濃かったわけですが、満月のテーマである射手座から、その支配星木星へとエネルギーが流れていきます。

射手座は、直観と知性、あるいは、野性的なものと知的なものという両方の視点を持ち、物事を考え、理解することを促します。
そして、恐らくは、理解したい、知りたい内容と言うのは、表面的なことではなく、物事の本質に迫ることなのだろうと思います。すぐに答えが得られないかもしれないようなこと。答えを受け取る準備ができたときに、受け取り、わかる、というたぐいのもの。私は誰か?この世界の成り立ちは?なんのために生きるのか?というたぐいの問いに対する、シンプルなれど、哲学的な問答のような探究が、射手座の世界。

本質的なあり様から深い理解を促し、そのスペースから、天秤座のテーマでもある、関係性の調和的なあり様を再び作り変えていくことが、内的にも外的にも起こっているのではないかと思います。

関係性への理解が深まるとき。
それも、自身がたてた問いがあるからこそ。
そして、答えもまた、自身の内よりくるものなのでしょう。





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2016/05/13

牡牛座での水星逆行

こんにちは。naomiです。

いろいろな方が、すでに水星逆行についての記事を書いておられますね。
4月29日から5月22日まで、
牡牛座で水星が逆行(しているように見える)期間となります。

天体が逆行するときは、
その天体が意味するところにおいて
勘違いやミステイク、遅延、見直し、やり直し
などが起こります。
また、その天体が意味する意識が外側ではなく、内側へと向かって行きます。

今回は、水星ですので
交通、コミュニケーション、言語、などが
いつもと違う様相を見せる期間ということですね。

牡牛座は、マイペースです。
自分の体内リズムに沿って、
自分の感覚で世界と向き合います。
客観性よりは、主観でイキテイル。

身体の制限、リソースの制限、時間の制限といった
現実世界や物質世界の制限の中で
どれだけ豊かに生を謳歌できるのか。
制限があるからこその、自由な広がりが出てきます。
リアルワールドで生きる自身への責任の上に立っています。

誰かの思いや、考えを慮るよりは
自分の感覚や、考え、行動そのものを大事にします。

さて、牡牛座での水星逆行では、
そこんところへのより戻しが起こります。
ザッツ・グラウディング(^^♪

自分の感じ方を大事にするスペースへ。

いやいや、そんなこと言っても、
一人でイキテイルわけじゃないし、
みんなの意見だとか、思いだとか、そういうの大事でしょ?

そうですね。
私もどちらかというと、
周りの動きや、状況、相手のニーズに合わせていくほうが
現実的だよなあと、
その場その場で自分を差し置いて対処していくタイプでしたので
気持ちはよーくわかります。

だけど、
案外、大丈夫なんですよ。(大丈夫なときが案外多いです。)

自分の本当の気持ちや、
自分の本当に感じていることを差し置いてしまう癖がついている人ほど、
今は、自分の本当の感覚に戻る練習ができるときです。

まあ、練習だと思って
おもしろがって試してみてください。
そのとき、どんなことが起こっていくのか。

嘘のない、あなたの言葉や行動は
それ自体が豊かな日々の基盤になるのではないかと思います。


うれしい再会や、再開、
各種見直しや変更なども起こりうる期間です。

そこらへんは、
ああ、そういう時なんだよなあ~って
柔らかく受け取っていただけるといいのではないかと思います。


季節の花々が、香しく咲き誇ってまいりました。
色も、香りも、うれしい季節ですね。




2015/11/23

太陽がいて座に入りました

こんにちは。
八田占星学研究所*naomiです。

ここのところ、
朝、目覚めるときにふっとイメージがやってくることが続いています。

今日は、「上々颱風」の歌で目が覚めました。
(懐かしい!)

海の向こうからわたしたち やってきたんだね~☆
って。朝から南国ムードノリノリの脳内です。


少し、先日の、イルカちゃんとクラゲちゃんに、つながっているのかなー。


さて、今日は太陽がさそり座からいて座に入りました。

これで、いて座には、土星・太陽・水星の3天体が入っていることに。

太陽は、目的
土星は、訓練
水星は、知性とコミュニケーション

さそり座からいて座への移動は、
ぎゅうっと凝縮された生命エネルギーが、
一気に変容して解放されていく動きに似ています。

ずっと集中して、
それに正面から向き合ってきたこと
感情の奥の奥のほうにあるうごめきを、
普段だったらそんなところまで感じないようなところまで
ぐーっと深く潜っていくことで感じる生命の神秘
そこからの浮上、解放~

あるいは、
ご縁の深い方々と、
身も心もご一緒にふれあい、呼応しあい
ひとりじゃできないけれど、
みんなとだからできることを
大満喫した達成感!

そこで触れたものを携えて
一人一が、独立した個として
自由により広い世界へと旅立っていきます。


あーーーーー
自由に  りらっくす~



これから1か月は、太陽がいて座を運行する季節。


細かいこと  順番通りのこと よりは

広い目線で おおらかに

目の前の確実なことよりは
未来の可能性への種まきへ


そんな感じです。

知識よりは、深い知恵へ。

探究心と冒険心が動き出します。



そういえば、わたくしは
昨日から、オーラソーマのクイントエッセンスで
「サンジェルマン」のクイントを使い始めました。
(なんとなーく、そんな感じがしましたので・・・)

よくよく考えたら
セントジャーメインのクイントって、木星だよなあ、
木星の支配星はいて座だよな!

昨日はダンナさんが、みかんを買ってきた。
(これも、木星&太陽)

今日の朝は、たんぽぽコーヒーを飲んだ。
(たんぽぽ=ダンデイライオン、これも木星のハーブ)



ま、そんな感じです。
けっこう、知らず知らずのうちに
いて座エナジー、木星エナジーを取り入れております。


今日は、これから、「ファラオ展」に行きます。
博物館、古代の知恵なんかも、木星ね~。

一緒に行く友人は、イタリア人向けの通訳ガイドの仕事をしている方です。
(海外はいて座~。)


ま、そんな感じです。

皆様の日常にも、
きっと木星エナジー、いて座エナジーとの共鳴があるのでは~?

知らず知らずのうちに、
星とつながっているっていう感じを
大事にしています。。。


どうぞ、
楽しい一日をおすごしくださいね。
2015/11/21

水星がいて座に入りました

こんにちは。naomiです。

3連休、いいお天気になりました。東京です。

昨日は、遠方の友人から
ぴょーんとメールが届きまして

急なんだけど、月曜日naomiちゃんちにお泊りしたい!

って。

急ですが、OKでーす。
ついでに、彼女が行きたいっていう「ファラオ展」にも行こう~

ぴょーんと話が決まりました。

一瞬で、いろんなことが変わります。


かと思えば

来月、お泊り期間を一日延ばしたいんだけど・・・

と、別の遠方の友人からも、ぴょーんとメールが届きました。

なんだか、昨日はそういう一日。
普段なかなか会えない人と会える。
立ち寄ってくれるお知らせをいただきました。


水星がいて座に入りました。
ちょっと勢いが出てくるのかな。
水星は、お知らせ、コミュニケーション、知恵、移動の星。
いて座は、直線的で、情熱的で、おおらかな探究者。
ぴょーんと移動して、旅をしながら人生を、自分自身を、探究します。

私も、大学生のころは、いろんな友人たちの家を
渡り歩いていました。
(探究というよりは、単なる放浪?)
バイト先は、JR大阪駅構内の飲食店、ターミナル駅だったり。

そーかー。
大学ってとこへはあんまりいかなかったけれど
日々、旅するように学んでいたのかもな~


大人になってからは、毎日が旅人。
外への旅から内への旅のほうが増えてきました。

どっちも、楽しいですね(*^-^*)

2015/08/20

8月下旬、星メモ

こんにちは。
八田占星学研究所*naomiです。



8月、お盆も過ぎまして、だいぶん過ごしやすくなってきました。
お星的には、木星がおとめ座に入りましたのと、土星さそり座期間の最終段階が進んでいる様子。

土星はさそり座の最終度数に向かって、ゆっくりゆっくり動いています。
この土星に対して、しし座最終度数近辺を運行中の(運行中だった)、木星、水星、金星、太陽が、この8月1か月かけて、順番にスクエアの角度をとっていきます。

さそり座は、感情を深く掘り起こし、変容を遂げていくプロセスそのもの。
しし座は、自分の人生を生きること。


今月は、起こることや、体験する出来事が、自分の内側をダイレクトに掘り起こしていくダイナミックさがありそうです。
感情の揺れ動きも大きくなりそうですが、喜怒哀楽を通じて、自分を感じるプロセスそのものが、「私を生きる」ことそのものなのだろうと思います。

くすぶっているものは、あぶりだされ、表面に出てくると思われます。
そこにずっとあったもの、無意識の中でキープされていたものは、意識化されますと、今につながるエネルギーへと変換される可能性を持ちます。

次第に、おとめ座のエネルギーも出てきておりますので、
ダイナミックな動きをしつつも、その動きを観察している視点があることを感じていただけるのではないかとも思います。

静と動、主観と客観、意識と無意識の間にあるスペースが、ミソなのではないかなあと。

火から地へ。
やってきたことを、どのように地に足をつけて表現していくのか。

体験したことを自分の中でどのように消化して、エッセンスを抽出し、使えるものにしていくのか。

現実をありのままに、見ること、聞くこと。
と同時に、
知らないこと、わからないことに開いていくこと。

そのためのスペースを意識的につくっていく8月下旬です。






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