2014/09/22

ピュタゴラスチャートの講座を受けてきました

こんにちは。
八田占星学研究所*naomiです。

先週末は、最古のチャートとも言われている
ピュタゴラスチャートを作成し、リーデイングする講座を
スカイプで受講しました。

コンサルテーションでいつも使っているのは、現代数秘になりまして、
主に、タイミングを見たり、今ここに起こっていることに気づくことがわりと得意。
また、個としての本質と社会的役割とのバランスをとりながら、どのように自分としてあるのか、
ということにもフォーカスがあたります。

一方で、ピュタゴラスチャートの方は、

もともとその人が持っている素材そのものへの理解と気づきを促す。
良し悪しでもなく、吉凶でもなく、
ただ、その人がもっているもの、特徴を知ることで、
次の選択や対処ができる。
そして、
パートナーシップに理解をもたらすこと、仕事上での屋号や名前との相性を見るのにも
お役立ちです。

使うのは、生年月日と下の名前のみ。
補足として軌道数(人生のテーマ)も使いますが、
複雑な計算のテマもなく、とてもとてもシンプル。
がゆえに、じんわりと深く来る~。

1から9の数字のクオリテイー。
一人の人が、そのすべてを手の内に持つことは不可能。
だからこその、個性のデコボコ、おもしろさが出てくる。
それぞれの、個としての、今生の学びがある。

誰もが、活かせる素材を持っているし、
気を付けた方がいいことだってある。

同じ家族内でも、
全く違う質を持っている。だから、おもしろい。

異質な人同士が一緒に暮らすのが家族だとしたら、
お互いを認めず、自分の正当性を主張しあうのか、
それとも、
お互いをたたえあい、支え合い、
自分のありのままの現状に気づき、
そこから学んでいくのか。

家族間のドラマ、いったい何が起こっているのか
どんな役者がそこにいるのか、

自分の色眼鏡に気づくと、
するすると見えなかったことが見えてくる。

誰もが自分の色眼鏡をかけていることにすら、気づかないことだってあるもんね。


1から9の
たった、9種類の数字の組み合わせが見せてくれたもの。


長いこと、家族をやっているからこそ
改めて、今、見えることが出てくる。

まだまだ、人生、これからがおもしろくなっていくんだ。


地味ながら 実り多いよ ピュタゴラス
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2014/09/08

お誕生日ごとに変わる一年のテーマがあります

こんにちは。
八田占星学研究所*naomiです。

先日、私事ですが、誕生日を迎えました。

コンサルテーションでも使わせていただいている「ピュタゴラス数秘」のメソッドでは、
「個人周期数」という数があります。

これ、1の年から9の年まで、
お誕生日ごとにひとつずつテーマが変わっていくんですね。
で、9年でひとくくりで、さらにもうひとつ大きなテーマがある、というしくみ。

私の場合ですが、
去年の誕生日から2の年に入り、
今年は3の年に突入しました。

2の年は、どうだったかなあ・・・
思い返してみますと、
2のテーマの中のひとつでもある、「受容性」ってなんだろう?という問いを持って
ワークショップなどに参加していましたね。

主には、シド・マリークラーク氏によるアートワーク*クリエイテイブコースでのことが
思い起こされます。
ペインテイングを通じて、自分の中にある創造性に触れるコースです。
何か自分なりのテーマを持ってきてください、ということでした。
それで、せっかくの「2の年」でしたから、
「受容性」をテーマにしようと思ったわけです。

はじめは、おっかなびっくり
でも次第に、「手を離す」ことができたり、
「ゆだねる」ことができたり、
「そこにただここちよくいる」ことができたり。

最終的には、
自分自身を受容する、というところまでプロセスは進んでいきました。

受容性って、誰かほかの人や状況を受け入れることだと思っていたら
まずは、自分自身を受容することだったんだと、
それも、
自分の中にある美しさを受容することだったのだと、
しみじみと感じ入りました。

普通に自分が描いたもの、出てきた色

自分では「別にきれいじゃない」と思っていたものが
「それって、美しいんじゃない?」

と、一緒にワークしてきた仲間に言われてみて自分が一番驚いたわけです。

じゃあ、今まで私が思っていた自分への自己イメージってなんだったんだろう?ってね。

今まで美しくないと思っていた色が、美しかっただなんて。
まったく逆方向へ進んでいたようなもんだ!!

それはいつまでたっても、自分にたどりつけないよ。


強烈に感じたのを今でもはっきりと覚えています。

自己受容が進みますと、平和が訪れてくるんですね。
深い喜びが訪れるんですね。

というようなプロセスが、
手を変え品を変え、
一年続いておりました。

自己受容のスペースから、他者と出会っていくプラクテイス。
目の前の状況に抵抗せず、流れのままに、自然体。

さて、これから3の年に入りましたわけですが、

どんな一年になっていこうかな。
あれ?なんか言い方が変ですね。
どんな一年にしていこうかな。

ユーモアと創造性、遊び心と共に、
いろんなことチャレンジしていきたいです。

誕生日当日から、いきなり寝込んだり、一気に回復したり、
その勢いで、素敵なクリスタルジュエリーと出会ったり、
かと思ったら、英会話レッスンでのあまりの不出来にガックリ落ち込んだり。

ジェットコースターのような日々でのスタート。
これも3の年のなせるワザなのか?

遊び心ね。ユーモアね。チャイルデイッシュ全開でもいいのかも。


お誕生日ごとに切り替わるテーマ。
なかなか、おもしろいです。
一年たってみますと、「ナルホドー!」ですよ。

実は、占星術でも、
「ソーラーリターン図」というのを出して
お誕生日ごろから向こう一年のテーマをざっくり読みますが、
その話はまたノチホド。

2014/04/21

2014と7

こんにちは。naomiです。

今日は、数秘的なお話を少しだけ。


2014年に入りましてエネルギーも変化したと思いますが、
2と0と1と4を足し算しますと、

7。

7のエネルギーなんですねえ。


てことは、
2013年は、6のエネルギーだったのか。

6は、美と調和、愛の数字。
愛、といいましても、
自分自身にまずは愛をたっぷりたっぷり注いであげようよー、
と、いう数字。

まずは、自分が美しく、満ち足りて、調和していること。
そこから、人とかかわっていきますと、
本当に美しいハーモニーが生まれませんか?

ご自分が本当にそこに愛を注いでいるのか
それによって、ご自身も喜びに充ち溢れるのか?

という問いかけを
ご自身に向けていたのが昨年のエネルギー。
ですから、

もう一緒にいるのはしんどいなあ~、
もうここにいるのかなんだかな~、

という思いも出てこられた方も、もしかしたらおられたかもしれません。

自分自身に愛を。これ大事です。


で、2014年なんですが、7なんですね。

7は、一人静かに瞑想を通じて、
ご自身の本質的なエネルギーをただ知る。
自然の叡智とつながる数字です。
意識は、外にではなく、
内側に向いています。
充電のエネルギーです。

オーラソーマでは、7番ボトルは、
「ゲッセマネの園」という名前がついております。

ほんとにほんとに、その道があなたの道ですか?

と、何度もお試しがやってくる。


ご自身の内なる答えに導かれていくエネルギー。

2014年、
皆様、どのようにお感じになっておられますでしょうか。


あくまでも、西暦から出している大きな周期数ですので、
個人の年間テーマの数は、また各自それぞれにあります。


今日のところは、このへんで・・・!!


いつもお読みくださり、ありがとうございます。

2014/02/12

数秘モニターへのご協力、ありがとうございました

こんにちは。naomiです。

寒い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

募集させていただいておりました数秘モニターセッションですが、

予定の人数に達しましたので、
募集を締め切ります。

ご協力いただきました皆様方、このたびは誠にありがとうございました。


ここのところ、年間の流れを確認するコンサルテーションのお問い合わせが続いております。

旧正月も過ぎまして、いよいよ2014年、本格始動!

皆様の、やる気、本気がじわじわと、静かに伝わってまいります。






2013/12/06

<数秘のハナシ>個人周期2

こんにちは。naomiです。

星や色と同じように、数にも固有のエネルギーがあります。
オーラソーマのボトルにもそれぞれ番号がつけられていて、
数秘的なエネルギーで、今のテーマを読み解いていくこともあります。

今年は、ピュタゴラス数秘という現代数秘を学びまして、
改めて、数の神秘と触れ合っております。

そして、誕生日ごとに、むこう一年のテーマがあります。
(個人周期数、といいます。)
これも数秘で簡単に算出できるのですが、
私は今年のお誕生日から「2」のテーマになりました。

「2」は、関係性と受容性のテーマと言われております。


去年は「1」のテーマ。自立、そこに在る、立つというテーマ。

1から2となり、何が変化したか?


1の年は、すべて自分で決めないと物事がなにも動きませんでした。
わりと「状況に応じて」「その時々で」「相手さんに応じて」決めていくことの方が、
私としては多いのですが、

1の年には、私が決めていいよ、もしくは決めて。
と、言われることが多い年でしたね。

実際、1の年には
東京に戻ってきて、家が決まって、
新たに仕事場を立ち上げて
とにかく、まずは「ここ」で仕事をする
という一年でした。

新たなはじまり、的な感じ。


それが、2の年が始まってからは
「ふにゃらあ~」

なにか、ゆるやかになった感がありあり。

「個としてある」、
というよりは、

「流れに沿いましょう」

という意識。


来るものは、とりあえず「NO」ではなく、
手に取ってみよう
答えを急がずに

そして、
相手のことを認めること・尊重すること

というのも、手をかえ品をかえ
やってきます。

こういうのは「オープン」だということでもあるようですね。

苦手なことも、一度はトライしてみるとか、
受け入れてみるとか

そのためのスペースをあけておこう、とも。


ゆるやかに、しなやかに
受容する器を大きく広げていきたいなあ。