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2018/05/24

星キソクラス(土日クラス)、クラスメイト募集中

こんにちは。

5月から新しい基礎クラスがスタートしました。

土日で学びたいという方向けの、土日クラスです。
まだお席がございますのと、まだ始まったばかりのクラスですので、
ご参加希望の方を若干名様募集いたします。

占星術はじめてさん向けの、基礎クラス。
ホロスコープには、自分のことが描かれています。
ご自分と出会い、自分の星を生き生きと使いましょう。
ゆっくりとご一緒に学びませんか?

*全12回(月1回、土日のいずれか)
*1回 3時間
*2回目が、6月24日13:00~となりますので、それまでに1回目をご受講ください。
*3回目以降の日程は、参加者の方々とご相談しながら決めていきます。
*受講料は、グループレッスンの場合は6000円(1回)となります。
 初回がお一人様でのご受講となる場合は、初回は8000円となります。

再受講の方も、どうぞご参加下さいね(*^-^*)
今だから受け取れること、深まることがありますよ♪

お問い合わせは、
hacchii☆nifty.com(☆を@に変えて下さい)まで。

ご参加、お待ちしております!



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2018/03/09

星の基礎クラスがひとつ終了

こんにちは(^_-)-☆

八田占星学研究所*naomiです。

昨年3月からスタートしました星の基礎クラスが無事終了いたしました。

月1回、全12回のコース。1年かけて、星の基本となる12サイン、10天体、アスペクトを中心に学んでいきました。

ちょうど3月スタートでしたので、季節の巡りと共に進んでいけたのも、なかなかラッキーでして、
太陽の運行を意識しながら、みなで12サインをぐるりとリアルに廻りました。
ご参加くださり、ご一緒にワークをしてしてくださり、
ありがとうございました!

今回は、基礎クラスといいながらも、
実際にふたを開けてみましたら
すでに星のことをご存知の方や、
他で星を学んでこられている方、
長年星と携わってこられた方、
他のツールや分野で星と繋がりを持っていらした方、
のご参加でした。

基礎を確認しながら
シンボルをご自身と繋ぎ、
ご自身の内側に落とし込んでいくクラスになり、
毎回、皆様同士の自然発生的なシェアリングが行われ、
お互いのシェアを通じて学び合いが進んでいきました。

皆様のおかげで、素晴らしい時間を紡ぐことができました。
ありがとうございました!

星を深めていくと、日々の味わいが深まっていきます。
そして、星に意識を向けながら過ごしますと、
ご自身のプロセスが加速します。
(個人差はあります)

そして、星を学べば学ぶほどに、
シンプルになっていき、
ただ自分自身を日々生きることに回帰していきます。
自己と人生への信頼が育っていきます。

自己探求にもつながる星のクラス。
楽しかったです(*^-^*) 感謝(*^-^*)
2017/08/17

11月スタート:星基礎クラス<参加者募集中>

こんにちは。naomiです。

毎日、曇り空に雨降りが続きますが、セミは元気よく例年通り鳴いています。
彼らには、お天気よりも
地上に出たこの瞬間を、生きることの方が優先なのかと感じます。

夏らしからぬ気温が続きますが
お星的には、確かに、太陽は獅子座!夏真っ盛りです。

まもなく今年2回目の獅子座で蝕を伴う新月(皆既日食)も起こります。
ジブンらしく、ありのままに、生命力を謳歌する。
今年の夏を、楽しみましょう。


さて、現在、星基礎クラスを開講中です。
グループレッスンを2クラス、プライベートレッスンもリクエストにお応えして随時開講しています。

このたび、11月スタートで、ひとつクラスを開くこととなりましたのでお知らせです。

月1回で、12回。
約一年かけて、ゆっくりと占星術の基礎を学びます。
星の象徴言語(12サイン、12ハウス、10天体、アスペクト)を中心に、
ご自身のホロスコープを理解し、読めるようになるクラスです。

星のシンボルとしての理解を深め、シンボルが語ることを繊細に受け取ることを大切にしています。
ですので、日々の体験のシェアなどにも、毎回時間をとっています。
日常の中で、出来事に対する反応の中に、
ご自身のシンボルとしての天体がどのように作用しているのか。

自己理解、自己探求を深めていく星のクラスです。
読んでもらう星ではなく、自分で受け取り深める星へ。
自分のリソースを知り、表現していくことを促していきます。
時々、色彩や香りなども使って、感覚的にも受け取っていきます。
どうぞご一緒に、星の旅を楽しみましょう。

<日程>1回目:11月8日(水) 10:30~
     2回目:12月13日(水)10:30~

 *3回目以降は、参加者の方々と日程調整しながら進めます。基本的には水曜開催。
 *1回につき3~4時間程度


<場所>八田星ラボ(最寄り駅は京王線千歳烏山よりバスで7分)
 
 *ご予約完了時に、開催場所の詳細をご案内いたします。


<募集人数>5名(残席1)

<参加費>6000円(レッスン日当日払い)


<お申込み>
「11月スタート星基礎クラス希望」の旨、以下のメールアドレスへお送りください。
追って、返信メールをお送りさせていただきます。

hacchii☆☆nifty.com (☆☆を@に変えて下さい)


ご参加お申込み、お待ちしています。

いつもありがとうございます。





<八田占星学研究所>
*女性専門
*アストロロジープライベートコンサルテーション
*占星術講座、WS
*Planet Aroma Work



<ご予約受付中です> タイトルをクリックしてね(^^♪

☆8月後半のコンサルテーションスケジュール


☆9月9日 アストロボディコラボセッション@新潟
  残席:星読みセッション3枠となりました☆



2017/07/13

占星術用語って難しい?

こんにちは。naomiです。

占星術って難しい。よくわからない。

と、時々言われます。

何がわからないですか?

と、お聞きしてみますと、いろいろな「わからない」が出てきます。

例えば、

「用語が難しい」ことによる、「わからない」。


そうですね。たしかに!

なんだかよくわからない用語が次から次へと出てきて
何を言っているのかも分からず
なにがわからないのかすらわからなくなっていきます。

なんでも一緒かもしれないなあ、と思うのですが
その分野ですとか、その業界独特の用語や言い回し、考え方があります。
占星術もしかりです。


アセンダント
ディセンダント
アングル
MC
IC
なんだそりゃ?

コンジャンクション
角度がどうのこうの

なんじゃそりゃ?

さらに、

このサインは活動宮だからどうのこうの。
支配星の金星がこのハウスに入っていて、それが土星と120度をとって云々カンヌン・・・。


日常会話では使わない用語がいっぱい出てきます。


日常で使わない用語なので一見とっつきにくいと思えますが
いったんとっついてみますと、案外、
思ったほど難しくないかもしれません。

ただ、初めて聞く言葉や言い回しをたくさん耳にされると思いますので、
あせらずに、
わからなくても、わからないままにしておくぐらいの気持ちで
少しずつ自分でもその用語を口に出して言う練習をしてみてください。
だんだんと、言葉にも慣れてきます。

なんか、英語の音読とか、会話の練習とも似ています。

口の筋肉を動かして、なんでしたら身体も使って
意味をイメージしながら
言葉を自分のものにしていくの、オススメです。


ちなみに、以前通ってくださっていた生徒さんお気に入りの占星術用語は、「合」でした。

「合」と書いて、「ゴウ」と読みます。

別名、「コンジャンクション」。アスペクトといって天体同士がある特定の意味ある角度を持った配置になたっときの
エネルギーを表していて、数種類あるアスペクトの中でも「合」は、二つ以上の天体が同じ度数(位値)にあるとき起こります。

例えば、金星と太陽が「合」の場合は、
金星と太陽が一緒に働きます。(表現されます)

太陽(自分自身)が、
金星(美しさ、楽しさ、ハーモニー)と共にある表現となります。

「太陽と金星が合の人は、・・・・・・・・」という文章になります。

ただ、ゴウ!って言いたいだけでしょ~♪♪♪
ちょっとリズムとキレがいい用語でしたから。
なんて、そんなところからでも、いいんです。

それで、占星術の用語は、ひとつひとつに意味がありますので
意味の理解と一緒に、実際に口に出して言ってみることで
だんだんと馴染んできますよ~。



2017/07/12

どうやってホロスコープを読んでいるのかと言いますと

こんにちは。naomiです。

占星術を学び始めますと、自分でチャートを読むということができるようになってきます。

ただ、自動的に読めるようになるわけではありません。

「読む練習」が必要だと思います。(なんでも地道な練習が大事です)

読めたとしても、はて、それをどうやって言葉にして表現しようか、
というところでも、
これもやっぱり、「練習」なのだと思います。

星読みは、
星の言葉を読み受け取り、
自分の言葉で表現する。

この2つのことをやっています。

実際のコンサルテーションでは、
クライアント様のお話をお聞きして、
それに応じた星を読んでいきますので
コミュニケーション能力、ヒアリング能力も必要ですし、
観察する力や、グラウディングの力、
待つ力なども必要になってきますが、

星を読み、受け取り、
そして、自分の言葉にして表現する、ということは
星を読むときにはやはり必要不可欠だと思います。

それで、
何が正解で、何が絶対というものはもちろんありませんで、

読みのスタイル、話すスタイルすらも、
読み手のホロスコープだとか、水星の状態にも影響されますから

その人なりの読み、語り、というものが出てくると思っています。


ですので、
星クラスの中では、
「この読みが正しいです。」という風には、私はお伝えしていません。
ただ、
ひとつひとつのシンボルの意味、基本、チャートのしくみをお伝えさせていただき、
シンボルが表現しているものと、日常の出来事や感じた事などとのすり合わせをして、
星がどのように日常の中に、そして、お一人お一人の中に現れ出ているのかを
感じていただくことを大事にしています。
そして、その人ならではの言葉が出てくるのを待つことにしています。


私は、チャートをどうやって読んでいるのかといいますと、
学び初めのころは特に、ひとつひとつ丁寧に愚直に読んで、チャートに言葉を書きこみながら読み進めていました。
まるで、未開のジャングルの中に、一歩一歩分け入っていくような感覚で、
読み終わりは、自分が踏み込んだ領域の痕跡をすべて消しながら、
後ずさりしながらジャングルから戻ってくるような感覚で、
一歩一歩、読み進んでいっていました。

手つかずのジャングルに分け入る感覚というのは、
すごくあって、
多種多様な生物同士が複雑に関わり合いながら、
ひとつの生態系を創り上げている、
そんなイメージが、どんなホロスコープにもあったからです。
そして、ホロスコープは、その人の内面の奥深いところまで描いているものです。
そこに入らせていただくということは、
その人の内面に、お邪魔させていただくような、畏れ多い感じを受けておりました。
神聖な場所へ赴くときは、改まった気持ちで行きますよね。
まさに、そんな感じです。


また、読み進めるときのもうひとつの感覚としては、
「糸をほどいていく  そして、再び組み上げる」感覚です。
といいますのは、
母親が組紐の先生をしていたということもあり、
幼いころから、組紐が組みあがる様を身近に見ていたり、
私も組ませてもらったり、
母が組んでいるときに、組台に糸をかけたり、なんやかんやのお手伝いを
する機会が多かったので、
体感として持っているのです。

ときどき糸がからまったり、ぐちゃぐちゃになることもあり、
糸にもてあそばれるなんていうことも!
それでも、
絹の手触りに光沢は、とても心地よく
楽しかったものです。

組紐には、それぞれに組み方がありますが、
組み方を間違えますと、組む時間の倍以上の時間をかけて
ひとつひとつほどいていきます。
間違った箇所までほどいたら、そこからまた組み始めます。
組むよりも、ほどくときの方が難しくて、
注意深さと、意識的であることが求めらます。
難解です。

組紐の先生になるのは、
この、ほどきができなければなれません。

この「ほどき、そしてまた組み上げる」作業が、チャート読みのプロセスと似ている。

というべきか、

読み進めていくことが、からまった糸をほどいて、
あるべき自然の姿に戻し、
そこから生き生きとした本来の美しさに組み上げる

ということなのかもしれません。

こういう感覚そのものも、
私個人の感覚ですので、
皆様のお役に立っているかどうかは甚だ怪しいのですが、

「読み方の基本」や、「読み方手順」「決まり事」は確かにありますけれど、
実際にどうやって読んでいくのかは
読み手にゆだねられています。
(だからといって、基本が大事じゃない、ということではありません。決して。)

実際の読み方手順を書こうと思って書き始めた記事でしたが
ありゃ、しごく個人的で感覚的な話になってしまいました!

私が、どんな風にチャートと向き合っているのかを、
今日のところはお伝えさせていただきました。


私の、太陽・水星、どちらも6室乙女座にあります。
どうやって星を読んでいるのか、私の特徴そのものが
まさに、6室乙女座的になっています。

森、生態系、儀式的なこと
手仕事、調整、なおす
日々の練習

みんな6室とか乙女座ですね。