自分の星の存在に気づく瞬間

 14, 2017 17:54
こんにちは。naomiです。

占星術を学ぶことにコミットしますと、
自分自身のことをより知る、ということへのコミットがなされます。

ご自身の生まれ持ったクセやパターン、
得意なこと、苦手なこと、
などなど、
その時々で、いろいろな自分と出会います。

時には、見たくない自分にも出会うでしょうし、
素晴らしい自分だけの宝物のようなものにも出会うこともあります。

コンサルテーションをお受けいただくのもおすすめなのですが、
星を学ぶクラスでは、より主体的にご自身のホロスコープと向き合う姿勢が養われます。
10個の天体が豊かなイメージと共に私たちの内面を映し出していきます。

星のクラスでも、時々あります。
ご自身のホロスコープを見ている時に、
「あ、こんなところに、こんな天体があったのね!」
「この天体はほかのこの天体とつながっていたのね!」
って、

ホロスコープの中にある天体が、
ふと、あなただけに語りかけてくる瞬間があります。
「ここに、いるよー!」って。

何度も何度も見たホロスコープであるはずなのに、
その瞬間に、まるで初めて出会うかのように
ある天体の存在に気づくことがあります。

そんなときに、
本当に、自分の天体に気づき、
天体との対話が始まり、
天体を自分のものとして活かしていくことが
始まってきます。

それは、クラスの中だけで起こることではなく、
ふとした日々の中で、ふいに起こることでもあります。

ですから、
ご自身のホロスコープを、
何度も、日常の中でも眺めてみていただきたいと思いますし、
ご自身で手書きで、あるいは、
占星術ソフトではなく手計算でチャートを書いてみることも
是非おすすめさせていただきます。

描くことで、体験を通じて感じられることがありますし、
実際に書いてみると、
ただ観ているだけだったチャートが、自分の中に繋がっていきます。


今日は、自分のホロスコープを、
色を使って、描いてみました。
真っ白な画用紙にコンパスで円を描き、分度器で30度ずつ区切り、
徐々にホロスコープになっていく様は、わくわくします。
12サインの色を塗り、天体を描きこみ、これもそれぞれ色を施し、
天体同士を、天体の色にちなんだアスペクトラインでつないでいきます。

色を使いますと、シンボル、形、そこに色の言語でも
メッセージが受け取れます。
一通り出来上がって満足。そして、これを使って次のワークに移ったのですが、
あれ?私の天王星、たしかMCとスクエアだったはず!書き忘れてることに気づきました。
あわてて、天王星をMCと繋いで、出来上がり。
これがあるとないとでは、大違いなぐらい
私にとって、天王星は大事な天体。

意識の中で「天王星をMCとつないで使う」ことを忘れていますと、
こういうときにもそのまんま出てきます。
MCは、社会で意識的にある自分自身。仕事や天職、キャリアなどのゴールとも。


MCとアスペクトがある天王星は、仕事でも使うんだよと
描きこみながら、ふむふむと再確認です。
ディセンダントと合の天王星でもありますので、
この天王星を使うことで、人との健全な距離が保てたり、
世界を観る目が養われたり、
オリジナルの視点が持てます。

天王星が象徴することを、自分の中に取り入れることで
自分の中の天王星がより生き生きとします。
そして、天王星をMCと繋いだことで、チャート全体のバランスも良くなりました。

と、今日、改めて自分のホロスコープを描いてみて思った次第です。

ここからさらに、描いたホロスコープを使って、
アロマとエリックスエッセンスをチョイスして、
自分のホロスコープのブレンドを作りました。

と、長くなりましたけれど、
占星術を学ぶことで、自分の星に自分で気づく愛しい瞬間が訪れるよー、
というお話でした。

自分で気づく、というところがミソです。
ぽっと心に小さな暖かいお花が咲くような体験です。





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