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2018/09/16

夏の終わりに

こんにちは。
今日は少し日々のことを。

昨年から、「和のもの」との繋がりが復活してきている。
その流れから、
猛暑が少しマシになってきたころに実家に帰り、
着付けの特訓をしてきた。

学生時代に、着付けのお稽古をしていたものの、
人様に着せたり、普段自分で着たり
というような、日常のなかでお着物と触れる機会は
まあ、10年にいっぺんぐらいなもので、
そのたんびに、かつて「手」で覚えたことを
もう一度「手」に思い出させるために着付けの練習をする。

今回は、
秋に、着付けをさせていただく機会に向けての練習。

こういうことは、とにかく練習あるのみで、
練習、反省、練習、反省・・・・をひたすら繰り返す。
次第に、自分の体の使い方や、立ち方、重心の使い方、姿勢や意識の持ち方が定まってきて、
自分が定まればそれだけ、綺麗に着せることができる。

と、同時に、
プラクティカルな部分で、綺麗に着せるための手の動き、押さえるべきポイントを、
ひとつずつものにしていく。あとは、ひたすら練習だ。

1日半、
着る、着せる練習をひたすらやる。

苦手なところは、何度も練習すればいい。
集中して練習することは、有意義だなあという実感がある。

没頭できる時間と環境を自分に与える。


ある程度のところまでいけたので、あとはこれをキープしようと
普段着のお着物を自宅へ送ってもらうことにした。


星を読むのも、練習あるのみ。
そこは一緒だと思う。
占星術を学ぶとき、
日々、少しずつ少しずつ継続することで理解は深まっていくのだけれど、
練習に没頭できるような環境に身を置くのも、ありだ。

いつもは、月に1回の星クラス。
これは、日常の中で星との繋がりを育てていくことと、
日常の中の出来事や自分のあり様を見続けることで、
シンボルへの理解が深まることを意図しているが、

星読みに集中する環境の中に身を置くと、
また違った深まりが出てくるんじゃなかろうか。


星合宿、みたいなイメージ。

星合宿、やれるといいなあ(*^-^*)


着付けの特訓をしながら、
そんなことを思った夏のおわり。




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