2013/04/10

自分を知るということ

先日、古典占星術のメソッドを学びに行ってきました。

占星術にも、いろいろな占星術がありまして、
時代によっても、地域によっても、
メソッドが違ったり、目的が違ったり、アプローチが違ったり。

今回学んできましたのは、
古典の基礎的なもので、
主要7天体の品位(ディグニティー)の見方でした。

天体は、その置かれている場所によって、
心地よく、のびのびと力を発揮できたり、
窮屈で、居心地が悪くなっちゃったりするんです。

それで、
自分のチャートにある天体で、
そのバランスをみてみると、
日常生活や仕事の場面で
どういう要素を中心に決断しているとか、
物事に向かっているだとかいうのが見えてきます。

人によって、判断基準も価値観も違いますよね。
自分にとって、あたりまえのことでも、
ほかの人にとっては、それはあたりまえのことじゃない。

自分の中の基準のようなもの
得意としている要素


を、みていくことができます。


つまりは、
「自分を知る」っていうこと。


少しずつ、読み方の練習を重ねていきながら、
徐々に、実際のリーデイングの中でも使っていっております。



古典の見方。

けっこうですね、
「そのまんま」の自分の質が、くっきりと出てきます。

「持ち味」ですね。

持ち味ですから、
それ自体は、良いも悪いもなくって、

「ただ、そうである」
というもの。

そのシンプルさが、
とてもパワフルに響いてきます。


天体は、人間の中にある、魂の原型とつながっていると
私は理解しています。

表面的なものではなくて、
人の本質的な部分を表すものです。

自分の本質を、活かすも活かさないも自分次第です。

私は・・・・

活かしたいです。


占星術と出会って、そう思うようになりました。
占星術と出会った時から、今もこの気持ちは変わりません。

そして、
学べば学ぶほどに
自分を知ること、
自分をありのままにゆるすこと、
自分を活かすことの奥深さとパワフルさに触れていくこととなりました。

人って、ほんとうにおもしろい! 


「自分を知り」「自分を生きる」ための占星術です。

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