2013/04/12

いつでも駆け出し気分で

占星術と出会ってから、今で12年ばかしになります。
ちょうど、干支が一周。
木星も一周。
なにか、節目でもあるんでしょうね。

12年前は何をしていたかといいますと、
企業人、であったり、組織人であったりしました。
企業の中で、自分を活かすということや、
お客様と共にオシゴトする、ということや
目標数値の達成、だとか
そういう世界にいました。

ただ、業務内容自体は、
心理学をベースにした人事アセスメントツールを使って
人や組織を活かすオシゴトであったり、
「自己理解・他者理解」を促進するための研修講師、でしたので、

分野は違えど、今の「自分を知る・活かす」という仕事と
実はリンクしているなあって思います。


占星術と出会う直前は
アロマセラピーのサロンで働いてました。
アロマって、気持ちいいだけではなくって、
これもまた、「自分を知る」感性を養ってくれるものです。

はじめてアロマセラピーのレッスンを受けたときは、
まず、同じ香りをみんなで香ってみましょう
っていうとてもシンプルなことをやりました。

同じ香りなのに、
感じ方がみんな違いますし、
好き嫌いも驚くほどに違いますし、
香りから湧いてくるイメージや感情的なものも
みなまったく違います。

それまで、企業の中にどっぷりつかっていた私には
「自分の感じ方を自分にゆるしていいんだ~」
というのが、けっこう衝撃的でしたね。

みんな個性があるよ
それを活かして組織をつくっていこうよ

という会社にいたにも関わらず
感性の部分では、理解できてなかったみたい。


アロマに出会い、占星術に出会い、オーラソーマに出会い、
ほかにもいろいろ出会っていきますが

この12年は、
「個」としての在り方、感じ方、に
ぐぐっとフォーカスしてきました。

組織の中の・・・
家庭の中の・・・

という役割とか、制限をとっぱらってみたら
そこにいったいどんな姿が現れ出てくるのか
知りたかったんですね。

そして、人間社会のリズムではなく
星や月・自然のリズムで生活してみる
ということを、やってみたかった。
(実際に、星・月ごよみでしか動いてませんでした。)

ですので、
かれこれ、毎年の手帳には、天文暦から星の動き・月の動きを
自分でかきこんでいってます。
(今は、ステキな星&月手帳が市販されていて、いい時代です!)


それで、これからの12年。
また新たなサイクルが始まるなあ!


今度は、
「個が有機的に自然や社会とかかわりながら、他者と関わりながら動いていく」
ということに、焦点があたってきています。

その原点には、
やはり
「自分を知る」ということがありますが、

私の中心軸が、
「自分を知る」+「自分が生きる」になってきました。


そこに、その人の姿が生き生きと動いている

イキイキした星読み、というのをやっていきます。

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