2013/05/30

日記

4月末から、ピュタゴラス数秘という、現代数秘を学び始めました。

スタジオH(アッシュ)様でシェアされている「数秘」が、前々からいいなあ・・・と
なんとなく思い続けてまして
機会があったら、学びたいなあ・・・と思っていたときに

マンツーマンで、スカイプでも学べるベーシック講座があるとご案内をいただき、
即、申込みをさせていただいた次第です。

数秘を基礎から学ぶこともはじめて
スカイプで学ぶこともはじめて

と、はじめてづくしのワクワクの中スタート。

しかしながら

数秘、数の神秘を学ぶ(というより探究する)というのは
まずは自分が、しっかりグラウデイングしてないことにはあかんよね。

そのまんまのことが示されるので、
自分自身のことを真正面から見つめること、感じることが不可欠。

何度も、目からウロコが落ちました。


今まで、自分で自分にかけていた制限も、ブロックも
なんだかぽろりぽろりと落ちていく・・・。

全5回の講義を重ねるたびに、
自分の中の軸が調整されていく感じ、
深いところにまで届いていく感じ。

中でも、
今まで人生のテーマの数は「4」だと思っていたら
この流派で計算してみたら「22」。
まずは、ここんところで、「あれ?」と、制限が外れた。

4から22へと、自分のことが自分自身へと開示された実感が、ある。

22を足して一桁にすると4のエネルギーを持っているので
基本、22も4も「内的なくつろぎ」という意味自体、そんなに変わらないのだが

22のエネルギーは、「天と地をつなぐ」、ということもあり
なんか、やっとここにきて
なぜ、12年もの間、占星術を探究し続けてこれたのか、が
腑に落ちたともいえた。

「どうして占星術を始められたのですか?」

というご質問をいただくことも実はけっこうある。

あるのだが、
「流れにそってきたら、いつの間にか・・・」
というのが実はホントウのところでもあり、

その一方で
占星術にしかないおもしろさや、興味深さ
というのもあるのは確か。

その、自分なりのおもしろさを
なかなか言語化できてこなかった。
そして、
あまりにも、人生の中で
唐突に占星術が出現してきたので
(30代になってから突然ね)
その、突然の出会いに
私自身がまだまだビックリし続けていたというのも、ある。

実のところ
こともあろうに、
5、6年前ぐらいまでは
「占星術は今だけのお預かりものだ」、という意識があって、
「そろそろ天にお返しします」
なんていうときも、あったのだ。
お返ししても、お返ししても、
また手元に戻ってくる、ということを
実は何度か繰り返している。

自分がこの仕事についてしまったことを
どうとらえたらいいのか、戸惑いの方が大きかった時期である。

そして、
占星術という、実にとらえどころのないものを
なんとか自分なりにとらえようと
格闘をし続けていた時期である。

そこで22の開示である。

開示された直後、
江の島でのアートと瞑想のワークショップに参加した。

そこで感じたことは、
自然の生き生きとしたエネルギーをありのままに見ることが好きだ

ということだった。

それって、
今まで自分がやってきた占星術のリーデイングでやっていたことだ

と、気づいたのは言うまでもなく
ホロスコープの中に描かれている
生命力そのものを、ありのままに見る、感じる、読む、伝えることが
人のバイタルエナジーが動き出すきっかけになるんだと
経験の中から感じていた。

そんな仕事を、今までさせていただいてたのか・・・

と、思った。

自然が好きだ、という自分と
占星術のセッションが好きだ、という自分は
なんら乖離していない。

その直後、新潟でのお仕事をさせていただいた。

新潟入りした初日、
なんとなく、新しいブレスレットが欲しいなあ・・・
と思っていたら、
gonちゃんのcafeは
なんと、自分で好きなクリスタルを選んで
ブレスレットが作れる!素敵すぎる!

何十種類もの石が、ところ狭しと並ぶ中
真っ先に手にしたのは
アクアオーラ。

10年ほど前に、好んでワークした懐かしのアクアオーラと
このタイミングで再会、再開。

次に手にしたのは、
宇宙を思わせるような深いロイヤルブルーに
ゴールドのキラキラいっぱいのゴールドストーン。

そのほか、9種類ほどの石を選んで
いい感じにできあがったら
なんかねえ、天と地の照応のようなデザインとなりました。

そして、
なんとなーく、
私のホロスコープそのもののようなできあがり。
アングルの軸が、ちゃんとできあがっていた。

江の島でのワークで体感した
「自分で選んだ色を信頼すること」
「夢中になってそこに飛び込むこと」が
自分自身の表現、自分自身のハーモニーになっていくもんだなあ・・・

って、思えるブレスが完成。

たったひとつ、石の配列を変えるだけで
そこにあるエネルギーは全く違うものになってしまう。

自分にとっての「ハーモニー」「これでよし」の感覚は
ほかの人にとってのそれとは、まったく違うのだということも
改めて感じさせていただいた。
生まれたときの天体の配置だって、
まさしく、その人オンリーの固有のエネルギーの表現なのだ。
ほかの人のものとは、まったく違う。


そして、今

なにか、現実が確かに動き出している感がある。

今、ここ、ワタシ。

色も数も星も
本質につながっている。


私の選んだ色を信頼していこう。



アクアオーラもゴールドストーンも、
天然石というよりは、人為的な手が入っている石。

何か、
宇宙そのものをなんとか人間がとらえていきたいと願った
かつての占星術師たちの努力と忍耐と叡智のようなものを感じる。

2010年 夏
英国グリニッジ天文台を訪れたとき
昔の天体望遠鏡が展示されていて
毎日、夜、ここで天体観測をし続けていたということの
すさまじさに、なんともいえない気持ちになった。

古の方々の努力の上にある私たち。

今、この時代だからできる占星術をやることが
今、私がやることなのだろうな。

今回、22というテーマを選んできている。
だから、宇宙とか星だけを見上げるのではなく、
地上の自然の豊かさと、星をつなげていきたいと思うのかもしれないな。
















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