2013/06/04

WS@新潟補足2<Vt・Av・Ep>

Vt(バーテックス)とEp(イーストポイント)は、
惑星ではなく、占星点(計算上の点)です。

基本的意味は、「宿命的要素」。
宿命的なものをVt・Av(アンチ・バーテックス)として限定的に判断するための感受点です。
VtとAvは、常に180度の関係にあります。

「西洋占星術完全マスター」(松村潔氏著)によりますと、
Avは、集団性から押し付けられる個人の宿命
Vtは、集団性から押し付けられたことで生じる環境とのかかわり方
とあります。

私個人としては、リーデイングの際、Vtは参考までに考慮して読みます。
周囲からの要請としての役割、仕事、対人面でのあり方、を見るポイントとして
Vtも参考にしています。

Ep(イーストポイント)は、世俗的名声というのが基本的意味だそうです。
Vtと共に、個人の自由意志によって左右できない事項を表している、とされています。
「Stargazerで体験するパソコン占星学」より

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