2013/06/26

木星のかに座入り

2012年6月12日からふたご座を運行していた木星が、
今日、6月26日にかに座へ移動しました。

次のしし座に入るのは、2014年7月16日ですね。


好奇心いっぱいにびゅんびゅん飛び回り、
さまざまなものを、人を、つなげていく気質のふたご座に
1年ほどフォーカスがあたっておりました。

つなげていくのは、何も、
人と人、場所と場所、人とモノだけではありませんで、
個人の中にある女性性と男性性をつなぐことも、
光と闇をつなぐことも
個人の中のバラバラなピースをつなげることもある。

インナーマリッジ、内なる統合、
肉体と精神をつなぐのもふたご座だったわけです。

木星が在宮しますと、
よくもわるくも、そこんところに拡大成長あるいは、寛大なエネルギーがかかりますので、

この1年もの間、
自分の中を探検し、自分自身をもっと知ることで
今まで見てこなかった部分に光がいよいよあたってくることもあったかも。

それは、ゲーム感覚や遊び感覚を伴う方法でのアプローチ。
なんちゃって~ってやっているうちに、
どんどん結び目がほどけてきて
気が付いたらけっこうな深いところにまで来ちゃったぜ、
みたいなことも、冒険にはつきもの。

楽しんじゃったもん勝ち、のような。

柔軟宮(ふたご・おとめ・いて・うお)に主要天体がある方は
かなり忙しくされていたのではないかと思いますし、
ある意味、踏ん張りどころだったのではないかな、この一年。

それが、木星が移動したことで
一山超えて、ピークを越えて、
さあ、次の展開だよ~。
山は少しなだらかになっていやしませんか?


さて、これからの一年間。
かに座にフォーカスがあたります。
かに座的雰囲気が出てきます。

今日も東京は雨がざんざか降っておりますが
かに座は水の星座です。

水・水・水。

水の象徴するところ

感情、フィーリング、滋養なんていうことが
やってくるかと。

母のエネルギーでもあり、子のエネルギー。
親子、母子のエネルギー。

衣食住をつかさどるもの、
食べること、肌に身に着けるもの、エネルギーを充電する我が家に
意識が向いていくかも。

人をはぐくむものはなんだろう?
人を育てるものはなんだろう?
人に滋養をあたえるものはなんだろう?
人は何によって育つのだろうね。

物理的なものもあれば、
愛情とか、やさしさとか、ふれあいとか
そういう精神的なものもあるでしょうし、

地域のあたたかさとか、助け合いとか、
協力してなにかを創るとか守るとか
そういう環境的文化的なものもあるでしょうし。

とっても抽象的にいってしまえば

人は「愛」によって生まれ、育つんだ!!

なんていう世界もアリなわけです。

いずれにせよ、

育む星座かに座の「母ちゃん」的エネルギーは、
もはや、
頭で考えて云々とか、
理屈云々とか、そういうことではなく

ただただ、あるがままを感じて、共感していく世界。

そこには、
トリックも、突飛なことも、びっくりさせることも、刺激的なものもいらない。
普通の、あるがままの、アタリマエのものがある。
肌馴染み、顔なじみ、あたたかな雰囲気、安心できるスペース。

まずは、
私たち自身の内なる子供への愛情、
そして、身近な人たちへ。

共感をベースとしたコミュニテイーが育まれていきます。


オーラソーマではかに座にはゴールドが割り振られています。
センシテイブなかに座は、フィーリングで揺れ動きます。
揺れながらも揺れながらも
ハートのスペースに静かに入ると
揺るがないものが私たちの中心にある。それがゴールド。
内なる叡智。

いずれにしましても、

知とマインドにフォーカスをあててきた時期から、
感情と共感、ハートで感じていこう、というステージへ
この1年はフォーカスがいくわけです。

私たちの中にある、繊細で心優しいクオリテイーへ。
静けさの中にある滋養の質へと。
移行してまいります。


またなにか出てきましたら、随時補足します。



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