2013/10/22

「色彩と占星術」セミナー参加




澤先生の、「色彩と占星術」の講座に参加しました。

占星術の歴史をたどり、
占星術って何?という基本的なところから丁寧に伝えてくださる
盛りだくさんな内容でした。
そして、
12サイン・10天体・12ハウスと色彩の関係性を見ることを通じて、
自分自身を見る6日間でした。


写真は、最終日のイベントチャートに、最終日に選んだ4本ボトルを配置した図。

このときの天空のテーマ、と
自分自身の選んだ色彩から感じられるテーマ、と
一緒に見ることができます。


占星術の普遍的な叡智と、
色彩からダイレクトに感じられる内なる知、感受性。

どちらもバランスよく活性化されることで、
受け取れるものがある。

チャート図からも、ボトルからも深くナットク。


このあと、
自分のライフパスをボトルと天体からみていくワークもしました。
色彩のホロスコープを創り、感じていきます。

若いときは、ゴールド・ロイヤルブルー・ターコイズ・ブルー・あたりの色目。
わりとブルー系が多いなか、
私の土星期にあてはまるボトルは、レデイ・ナダ。
ペールピンク・ペールピンク。
自己受容と暖かさのマスター。

自分の中ではナットク。腑に落ちました。
やはり、ピンクははずせない。
ここぞというときには、結構ピンクで調整されてきた感がある。



全体を通じて感じたことは、
自然体で、日々、自分を懸命に生きることの大切さ。

それが、
おのずと、自分の本質を生きていくことになり、
それが、もって生まれた天体の質とも
おのずとマッチしていく。

無理な力をぎゅうっとかけなくても、
自然に物事は流れていくことへ信頼をもっていく。

自分が決めてきたことに真摯に向き合い続ける日々の積み重ねが、
ほんとの喜びにつながっていくんだなあ、ってこと。

それは、
一人一人個性が全く違うように、
日々の喜びも、人生のテーマも違う。
もちろん、ホロスコープも全く違う。

自分なりの日々のありよう、
自分固有の質に気づき、どれだけ日々の中で表現し尽くすか。


学び多い6日間でした。

これからの、日々のワークに、仕事の中に活かしていきます。


ありがとうございました!





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