2013/12/06

<数秘のハナシ>個人周期2

こんにちは。naomiです。

星や色と同じように、数にも固有のエネルギーがあります。
オーラソーマのボトルにもそれぞれ番号がつけられていて、
数秘的なエネルギーで、今のテーマを読み解いていくこともあります。

今年は、ピュタゴラス数秘という現代数秘を学びまして、
改めて、数の神秘と触れ合っております。

そして、誕生日ごとに、むこう一年のテーマがあります。
(個人周期数、といいます。)
これも数秘で簡単に算出できるのですが、
私は今年のお誕生日から「2」のテーマになりました。

「2」は、関係性と受容性のテーマと言われております。


去年は「1」のテーマ。自立、そこに在る、立つというテーマ。

1から2となり、何が変化したか?


1の年は、すべて自分で決めないと物事がなにも動きませんでした。
わりと「状況に応じて」「その時々で」「相手さんに応じて」決めていくことの方が、
私としては多いのですが、

1の年には、私が決めていいよ、もしくは決めて。
と、言われることが多い年でしたね。

実際、1の年には
東京に戻ってきて、家が決まって、
新たに仕事場を立ち上げて
とにかく、まずは「ここ」で仕事をする
という一年でした。

新たなはじまり、的な感じ。


それが、2の年が始まってからは
「ふにゃらあ~」

なにか、ゆるやかになった感がありあり。

「個としてある」、
というよりは、

「流れに沿いましょう」

という意識。


来るものは、とりあえず「NO」ではなく、
手に取ってみよう
答えを急がずに

そして、
相手のことを認めること・尊重すること

というのも、手をかえ品をかえ
やってきます。

こういうのは「オープン」だということでもあるようですね。

苦手なことも、一度はトライしてみるとか、
受け入れてみるとか

そのためのスペースをあけておこう、とも。


ゆるやかに、しなやかに
受容する器を大きく広げていきたいなあ。




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