2014/07/01

水星順行へ




こんにちは。naomiです。

6月7日から逆行していました水星が、順行へ戻りました。
逆行は、かに座3度からふたご座24度までの度数で起こりました。

かに座のテーマに関する見直しが執り行われていたようです。

そのために、ふたご座のテーマを
もう一度見る

というのが、今回の水星逆行。

で、おさらいです。

かに座のテーマ→滋養・守る・育てる・家族・ハートの声を聴く・母・子供

12星座の4番目のサインのかに座は、
心から安心してそこにいられるスペースを作ることがテーマです。
共感と共に、大切な人たちとただそこにいて
愛と滋養に満たされているスペースです。
私たちが、いったいどこから来たのか。
一番初めに、愛とぬくもりを体験する場所を
もう一度思い出して!
誰しも、心の中に、あたたかい場所があって、
誰しも、素の自分に戻れる場所があるのでは?

その、安心のスペースを侵害されるとき、
かに座は、猛烈に殻を固く閉ざします。
自分の大切なスペースを守るために
自分の大切な人たちを守るために
感情と感情がつながり、同じ気持ちでいる人たちとのウエーブを作っていきます。


ふたご座のテーマ→対話・コミュニケーション・知的好奇心・光と闇のインナーアルケミー

ふたご座は、自由でわくわく、
子供のようなフレッシュな好奇心のカタマリです。
この世界がどうなっているのか、知りたいと思います。
興味のあるところに出かけ、人とかかわり、対話をします。
また、自分の中にある両極の要素を統合します。
魂とカラダ、男性性と女性性、光と闇。
両方あるのだと、気づき、統合します。


もう一度、
自分の中にある二つの要素を見つめてみるときなのだろうと思います。
また、
この時期に、じっくりとみつめてみる体験をなさった方もおられたかもしれません。

いつもは、あまり表に出てこない自分。
いつもは、あまり使っていない機能。
いつもは、あまり必要と感じていないこと。

いつもは、それが恐怖だと感じていたこと。
いつもは、そこは見ないようにしていたこと。
いつもは、他の誰かの中に投影していたこと。

誰かの存在が、
自分の中の片割れの役割をしてくれていたかもしれません。

片割れの自分と出会って

片割れの自分を、もう一方の自分がどんな風に見ていたのだろうかと、

自分の中の二人の自分が、

仲良しなのか、
いがみ合っているのか
非難し合っているのか
信頼し合っているのか

ただ、気づいて対話してみることから

かに座の、平和と安らぎに満ちたハートのスペースへと
道が続いていくのではないかと思います。



今週は、てんびん座の上弦の月(5日)に向かって、
ほんとうのことを、ありのままに見ていくとき。

3日の太陽と月の60度
4日の太陽と冥王星の180度あたりの配置は、

小さなエゴや思い込みを払しょくし、
あなたにとっての真実をみるには十分な星回りでしょう。

現実をありのままにみると、
おのずとわかることがある。


占星術で使うシンボルは、象徴言語です。
象徴は、エネルギーですから、
そのエネルギーを、どんな風に使うのかは、
個人個人にゆだねられていると私は考えます。

また、
占星術がみているものは、
心理的な動きや、無意識の領域で
どのようなエネルギーが今、動いているのか。

なんとなく、影響されていることを
占星術の視点で見てみることで
今、どんなことが起こっているのか、を
洞察することができます。

7月もスタートしました。

今月も、よろしくお願いいたします。





関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント