2014/07/02

天の時  地の利  人の和

こんにちは。naomiです。

今日はすこーん!と晴れました、東京。
朝から、山のような洗濯物を勢いよく洗い、完了!

昨日は、大国魂神社へ、月初のごあいさつに行ってきました。
おとといは、茅の輪をくぐってきましたので、
2日続けてのお参りです。

昨日ひいたおみくじは、「大吉!」。
今月も、がんばります!

ですがですが、
大吉にしてはそこに書かれてあることは
堅実かつ実践的なアドバイス。

「天の時は地の利に如かず  地の利は人の和に如かず」


孟子の言葉なんですね。

天から与えられた時も、地の条件には及ばないし、
いくら地の条件が良くても、人の心が合わさってなければね。


「人と心を合わせよ」

とも、書かれていましたね。

孟子については、まったくもって勉強不足でございまして!
おみくじから感じたことをそのまま書いてみます。
(ご専門の方がおられましたら、どっひゃ~!って大笑いされちゃうかも。)

天の時は、まさに占星術でもいいタイミングとか、今はそういう時期だとか、
たしかに読むことはできますし、
万人に対して、星からのエネルギーって等しく降り注いでいます。

ですが、あくまでも、それは天の時。
いくら、そういう時期であっても、
実際の地上のことを無視しては実現不可能。

「今の自分自身をみよ」

ということでもあるのかな。

ちょうど、「地の利ってなんだろうなあー」って思っていたときに、
目の前で男の子が椅子から転げ落ちてすっこーん!

「ええ?!」
って、びっくりしながらも
「ああ、これかあ。地の利。」
今の自分が、地の上に
どんな風に立っているのかを知ること。

ぐらぐらしているのか、しっかり立っているのか。
地のことと、自分のありようを知る。体のこともだよね。

そして、人の和。

そこに、人々の心がなければ・・・!

もちろん、

なにかやろうとしたときに、
そこに自分の心が通っていなければ、
単なる形。とてももろいものになる。

本当の心、と書いて「本心」。

本当に感じていること。

人と心を合わせるには、
まずは、自分自身の心がどこにあるのか。

ってことだなあ。

人と心を合わせる=自分の心を合わせる

どちらも同じこと

おみくじ  深いです。


今日は、これからヨガのレッスンへ伺います。

天地人

みつめてきます!

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