2014/07/15

ノージャッジカンバセーション

こんにちは。
八田占星学研究所*naomiです。

毎週1回、英会話のレッスンに通っています。

もともとは、占星術の先生が海外の方だったり、
占星術の洋書を読みたいなあ、と思って
英語の勉強をはじめたのですが、

どちらかというと、
はまっているのは、英語の音とリズムの楽しさや、
会話を通じて自分知るということに
どうも興味がいきがちです。

意識的に、会話をする、という機会は、
セッションの場でも役に立ちますので、
私としてはほんとにありがたい時間です。

昨日は、仮定法を使った表現の練習でした。

「もし、~だったなら、~したいんだけどなあ。」
「もし、~だったなら、~しないようにしたいなあ。」

とか、そういうやつ。

もし、去年もっとやりたいことがあったとしたら、何をしたかった?

もし、去年もっと学びたいことがあったとしたら、何がしたかった?

うんぬん。うんぬん。

英語で言うと、すなおに、ぽんっと答えが出てきます。

言葉尻でごまかせないですからね。
(ラッキーなことに、ごまかせるほどの英語力がない!)


英語のレッスンでは、
自分の気持ちや、考えを述べ合うことが多いのですが、

先生はいつも、その場に出てきた発言や言葉を
ナチュラルに尊重する態度でそこにいてくださいますので、、
安心して、素直な発言ができます。

意見が食い違っても、その違いを尊重できる場って
とても貴重です。

慣れるまでは、

「こんなこと言ったら、まずいかな?」とか
「これを言ったら、反論されるかな?」とか、
いろいろ考えていた時期もありましたけれど、

あれ?私は何を周りばかり気にしているんだ!
自分の言葉を英語で話したいからここに来ているのだから、
素直な自分の気持ちや考えを
そのまま英語で話してみないことには
いつまでたっても、自分の言葉を英語で話せるようにならないやんか!

ってはたと気づいてからは、

周りの方々のことを気にせず、どんどん率直に話すようになりました。

とはいえ、
いろいろな方がおられますから、
いろいろな反応があってあたりまえ。

自分が予想する反応、期待する反応、
または、
こういう反応をされたくない、というのが
自分の中にあるのだなあ、
って気づいて、
さらに
そういう予測しているものを
私が手放してしまってからは
とっても楽になりました。

英語の勉強をしながら、
実は、自分の中の会話のクセや、
考え方のクセを
ひとつずつ見ていくことも
いつのまにか、やっている
とってもニュートラルな場となっています。


そして、
「英語と星って、けっこう似ているんじゃないかと、
思っているんです。」
と、一度、先生に雑談でお話させていただいたことがあります。

「アナザーラングエッジとしての占星術ですね。」

と、さらりと返してくださり、びっくり。

なるほど、一言でいうと、そういうことなんですね。
アナザーラングエッジ。ふむふむ。

普段使っている言葉と違う言語、
違う概念
違う視点
違う文化のもの。
そして、さらに、言葉や概念だけではなく、
そこに、
感情・思考・行動まで付随していく
感覚を伴ったもの


自分のことを英語を使ってトレースしてみることで
他者の視点が入る。
それによって、
母国語では見えなかったものが見えてくる。

日本のことを外からの視点でみてみよう。

みたいな感じですね。



星も同じです。






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