2014/09/08

お誕生日ごとに変わる一年のテーマがあります

こんにちは。
八田占星学研究所*naomiです。

先日、私事ですが、誕生日を迎えました。

コンサルテーションでも使わせていただいている「ピュタゴラス数秘」のメソッドでは、
「個人周期数」という数があります。

これ、1の年から9の年まで、
お誕生日ごとにひとつずつテーマが変わっていくんですね。
で、9年でひとくくりで、さらにもうひとつ大きなテーマがある、というしくみ。

私の場合ですが、
去年の誕生日から2の年に入り、
今年は3の年に突入しました。

2の年は、どうだったかなあ・・・
思い返してみますと、
2のテーマの中のひとつでもある、「受容性」ってなんだろう?という問いを持って
ワークショップなどに参加していましたね。

主には、シド・マリークラーク氏によるアートワーク*クリエイテイブコースでのことが
思い起こされます。
ペインテイングを通じて、自分の中にある創造性に触れるコースです。
何か自分なりのテーマを持ってきてください、ということでした。
それで、せっかくの「2の年」でしたから、
「受容性」をテーマにしようと思ったわけです。

はじめは、おっかなびっくり
でも次第に、「手を離す」ことができたり、
「ゆだねる」ことができたり、
「そこにただここちよくいる」ことができたり。

最終的には、
自分自身を受容する、というところまでプロセスは進んでいきました。

受容性って、誰かほかの人や状況を受け入れることだと思っていたら
まずは、自分自身を受容することだったんだと、
それも、
自分の中にある美しさを受容することだったのだと、
しみじみと感じ入りました。

普通に自分が描いたもの、出てきた色

自分では「別にきれいじゃない」と思っていたものが
「それって、美しいんじゃない?」

と、一緒にワークしてきた仲間に言われてみて自分が一番驚いたわけです。

じゃあ、今まで私が思っていた自分への自己イメージってなんだったんだろう?ってね。

今まで美しくないと思っていた色が、美しかっただなんて。
まったく逆方向へ進んでいたようなもんだ!!

それはいつまでたっても、自分にたどりつけないよ。


強烈に感じたのを今でもはっきりと覚えています。

自己受容が進みますと、平和が訪れてくるんですね。
深い喜びが訪れるんですね。

というようなプロセスが、
手を変え品を変え、
一年続いておりました。

自己受容のスペースから、他者と出会っていくプラクテイス。
目の前の状況に抵抗せず、流れのままに、自然体。

さて、これから3の年に入りましたわけですが、

どんな一年になっていこうかな。
あれ?なんか言い方が変ですね。
どんな一年にしていこうかな。

ユーモアと創造性、遊び心と共に、
いろんなことチャレンジしていきたいです。

誕生日当日から、いきなり寝込んだり、一気に回復したり、
その勢いで、素敵なクリスタルジュエリーと出会ったり、
かと思ったら、英会話レッスンでのあまりの不出来にガックリ落ち込んだり。

ジェットコースターのような日々でのスタート。
これも3の年のなせるワザなのか?

遊び心ね。ユーモアね。チャイルデイッシュ全開でもいいのかも。


お誕生日ごとに切り替わるテーマ。
なかなか、おもしろいです。
一年たってみますと、「ナルホドー!」ですよ。

実は、占星術でも、
「ソーラーリターン図」というのを出して
お誕生日ごろから向こう一年のテーマをざっくり読みますが、
その話はまたノチホド。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント