2015/01/21

1月20日 みずがめ座新月

こんにちは。

今年も星と共にまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月20日のみずがめ座の新月は、22:13@東京です。

新月図では、ちょうどみずがめ座0度での新月です。

これ、流れとしましては、
19日 19:50、やぎ座で月と冥王星がコンジャンクションしたのち、
ボイドタイムに入りました。
ボイド明けたのが、20日21:59、
そのあと、月が初めてほかの天体とアスペクトを創ったのが
今回の新月です。まさに。
月と太陽のコンジャンクションが、ファーストアスペクトです。

ですので、
今回の新月に向けて、
大きな断シャリ的なことが起こっていたのではないかと思いますし、
どうしてもそこを通らなければ次へ行けないようなことに、
直面していたりですとか、
他のことはさておき、今、あなた自身にとってなにをおいても大切なこと、最重要事項に、
全てのエネルギーを注いでいたりですとか、

なんていうことがあったのではないでしょうか。

今までのやり方、概念、積み上げてきたもの、
こだわり、鎧のように自分を守っていたものを
根こそぎ手放していくぐらいのパワーがあったのではないかと思います。

その結果としての今回の新月です。

新月図通りに読むならば、
潜在意識や無意識レベルの深く大きなものを手放したあと、
本来のご自身のスペースへと
まっさらな気持ちで
移動されたのではないかと思います。

真のあなたと共にいくこと
ご自身の人生に向き合っていくこと
それが、本当の意味での豊かさへの道になるのではないかと
思います。

表層意識的なことや、エゴとしっかり向き合った後に出てくる
すがすがしい意志や思考は、
静かなパッションと平和的なものに支えられています。

手放したものが何であったのか、

それは、あなたの今までのパターンを如実に観ることとも
ほとんど同義だったのではないでしょうか。
そして、
人との関わり方のパターンを如実に観ることとも
ほとんど同義だったのではないでしょうか。

もしかしたら、ご家族の中で受け継がれてきた
ある種のパターンだったかもしれません。


こうして、新しい月のサイクルに入った今、
みずがめ座のエネルギーは、
たった今、あなたがどうあるのか、そして
そこから、新たな一歩を踏み出していくことを
遊び心いっぱいに応援しています。

小さなこだわり
人との比較
勝ち負け云々にとらわれず

ひとりひとりの尊厳を大切に
誰一人として同じ人はいないこと
そして、すべての人が全体の中の一員であるということを

今一度、思い出していくようです。

注意深く意図し、
今を見つめていきましょう。

大きな循環の中にある平和的なコミュニケーションは、
これまでと違う人たちとの出会いを生み、
新しい関係性のあり方を提案していきます。


理想を掲げていくときには、
ときには、
今までの常識をはるかに超えていく視点が必要であり、
殻を破っていく力が必要になります。

それが、あなたの真実の声からの力なのかどうか
注意深くあってほしいと思います。

まもなく、水星が逆行期間に入っていきますが、
今回の新月のキーワードのひとつは
「つながり、出会い、ネットワーク」です。

22日からの水星逆行(みずがめ座)では、
配線のつなぎなおし、のようなことを
意識されるとよさそうです。

以前のようなつながり方ではなく、
ひとりひとりが主となる、
ひとりひとりの個がそこにある繋がり方へ、
意識的になっていきたいと思います。

誰かのためにと、協力したことが
実はあなた自身のありようを
大きく動かしていく原動力になっていくこともありそうです。
自他の区別なく
優しさの循環がなされそうです。

一人はみんなのために
みんなは一人のために
そして、みなつながっている

地球家族
平和
循環

そんな新月です。





今年初めての新月です。

私事ですが、
新年早々に、
家族のエネルギーが、大きく動きました。
思った以上の大きさで、
しかも、
過去の同じような出来事のフラッシュバックもあり、
隠されていたことや、なんとなく感じていたことなども
表面に浮き出てきました。

それをひとつひとつ、
手放していく作業を
ひたすらやり続けていました。

星が今、そんな配置だから、
などというつもりは毛頭ありません。
皆様それぞれに、
いろいろな星との呼応があるかと思います。

ですから、
星を読まなくても、現実は動いていきます。

ですが、
今回、新月図を読んでみて改めて感じたことは、

たしかに、星を読もうと、読まなかろうと
現実は動いていくけれど、

読んでみた方が、
現実で起こっていることへの腑に落ちる感が大きく
今、自分に何が起こっているのか、
今の自分の現在地点が
本質的に感じられる安心感が得られるということでした。

そうしますと、
自分に力が戻ってきます。
状況に振り回されたり、
誰かを振り回したり、ではなく。
「自分がこの状況に、ある」、ということに
戻ってくることができます。

くつろぎのスペースに戻ることができます。

だから、といってはなんなんですが、
星は自分で読める方が、いい。

と、思います。

一言一句、言語化できれば御の字かもしれませんけれど、
なにせ、星の言語は、象徴言語です。

言葉にならないエッセンスやイメージで
ダイレクトに響いてくることもたくさんあります。

そして、無意識へ響いていきます。

星の言語は、象徴言語ですから、
ひとつひとつのシンボルを理解し、
それを自分のものとして使っていくことができます。
そうしますと、
日常の中での洞察力が増していく。

そんな練習にもなります。

さらに、
シンボルを自分の言葉で言語化していこうとすること自体が、
物事の本質へと向かわせていく力になっていきます。

完璧に言語化できなかったとしても、
そこまで行けたら、次はそこから歩きはじめることができます。
少しずつ、少しずつ
本質へと向かっていくことができます。

今年は、星言語のことを
もっと分かち合っていきたいと思います。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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