2015/05/20

水星逆行

こんにちは。

新月の翌日、5月19日より、
ふたご座13度から水星が逆行期間に入りました。

今回の逆行スケジュールは、以下の通りです。

5月19日 ふたご座13度より逆行開始。
6月12日 ふたご座4度で順行へ。

新月の翌日からはじまり、6月3日のいて座満月を通り越し、
次の新月の4日前まで続く水星逆行です。

水星の逆行期間は、水星が象徴する事柄、
つまり、
交通、コミュニケーションなどに関して
遅延や停滞、勘違い、ケアレスミス、変更などが起こりやすいといわれております。

待ち合わせ時間に遅れたり、
会議が長引いて結論が出なかったり、
メールがちゃんと届かなかったり、
言葉が伝わりにくかったり、勘違いや思い違いをしてしまったり

電車が遅れたり、渋滞に巻き込まれたり

プランの変更が起こる

なんていうこともありますので、
お仕事の際には、ご注意ください。

「そんなこともあるよねー。」

と、なにか起こっても、いつもより心にゆとりをもっていただくといいのかなと思います。

大事なことは書面やメモにしてしっかりと残したり、
何度も確認をなさることをおすすめ致します。

また、
水星逆行時は、
自分自身を振り返ったり、内省するにはもってこいのときです。

いつもと時間の流れが少し違ってきますから、
さくさく前へ進めるよりは、じっくり内側へと入って味わっていくとき。
日々の中に、静かにご自身と過ごす時間をとってみるのもおすすめです。


物事の復活、
再開
再会
なくしたものが戻ってくる

なんていうこともあります。

この時期に出会うことって、
あなたにとって、大事なことかもしれませんね。


出生ホロスコープをお持ちの方は、
ご自身のチャート上のどのエリアで水星が逆行しているかチェックしてみてくださいね。
ふたご座13度からふたご座4度までが、ホロスコープのどのエリア(ハウス)で起こっているでしょうか?
そのハウスのエリアに関することでの見直し、再調整が今回のテーマですし、
出生の天体やアングルとコンジャンクションする場合は、
その天体の再調整、アングルの再調整にフォーカスがあたります。


ふたご座は、その時で臨機応変に居場所を変えながら、
様々な考えを柔軟に取り込んでいき、かつ、発信していきますが、
今回は、そのふたご座での水星逆行です。

情報との付き合い方や、言葉の送受信について、
言葉そのものについて、
伝えたり、受け取ったりすることについて、
見直して見られますと、
おもしろい気づきや発見があるかもしれませんね。

また、ふたご座は体では、
両腕や両手、肺をつかさどっています。

腕も、手も、
何かをつかんだり、受け取ったり、あるいは出力したり、創り出したりと、
情報の送受信とも関係があります。
手は高性能のセンサーですから、
微細な情報を受け取ることができますし、
自分自身を手で触れることを通じて伝えることもできます。
肺は、呼吸です。
呼吸も、吸って、吐いて・・・吸って、吐いて・・・。
何を受け取り、何を手放すのか。
何を受け取り、何を出していくのか。

どちらも、無意識にもやっていますが、
意識的になることもできます。

手、腕への意識、呼吸への意識を少し感じてみられるのもいいですね。




*5月後半、6月のアストロロジー個人セッションお受付け中です。 お問い合わせくださいませ。








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