2015/07/06

木星のお話会*ご参加ありがとうございました

こんにちは。
八田占星学研究所*naomiです。

フォトグラファー*谷川絵里子さん個展でのイベントトーク
「木星のお話会」
ご参加くださいました皆様方、
楽しいひとときを共に過ごさせていただき、
ありがとうございました。

雨の音を静かに聴きながら、
今の思いを少し綴っています。


絵里子さんと出会った2013年、
江の島でのシドさんのアートリトリートから2年。
火星の2年周期と共に、
私の中で、
色と形とアートとが、少しずつ少しずつ
星に融合してきたのかもしれないと感じます。

占いじゃない星がやりたい、
でも、それってどんな星?

答えにならないもどかしさをずっと持ちながら
でも、答えを探し続けることをやめたくはない。

そんなときに、いつも傍らにいてくれたのが
色であり、アートであり、香りであり、クリスタルであり、体であり。

有機的でナチュラルで、バイタルエナジーを内側から放っていくものたち
ただ、その存在そのものがあるものたち
言葉にならない領域との対話をひとつひとつ紡いでくれるものたち

私の中にある
言葉とアートの融合のテーマ。
星のエッセンスを、どうにかしてお伝えしたい思い。

言葉だければ、どうしてもこぼれおちてしまうものたちを
どうしてくれようかと
それでも言葉を紡いでいくことを
あきらめたくない思い。

星とアートのコラボレーションは、
私の中のそんな思いが根底にある。

だから、
絵里子さんとの出会いも、
彼女との日々のシェアも、
彼女の写真とペインテイングでの表現も
そして今回、絵里子さんが描いてくれた12星座のイラスト集も

私の思いに共鳴してくる何かがある。


思考と感性。
この2つがあるから、おもしろいのだと
ここ最近思えるようになってきた。

思考を感性で洗い流し、
さらにまた思考を磨いていく。

その繰り返し。

今までは、思考と感性が反発しあったり、
葛藤を起こすこともあったのだが、

思い切って、どっぷりアートの中に飛び込んでみたら
相反するものが呼応しあい、
循環が起こっていく。
内的外的化学反応のおもしろさ。


お話会を終えた今、
こんなことを思っています。

これが、私にとっての
木星がしし座からおとめ座へ移動すること、かな。


改めまして
このたびは、貴重な機会をいただき、
そして、ご参加くださった皆様方、
心から感謝いたします。





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