2015/08/20

8月下旬、星メモ

こんにちは。
八田占星学研究所*naomiです。



8月、お盆も過ぎまして、だいぶん過ごしやすくなってきました。
お星的には、木星がおとめ座に入りましたのと、土星さそり座期間の最終段階が進んでいる様子。

土星はさそり座の最終度数に向かって、ゆっくりゆっくり動いています。
この土星に対して、しし座最終度数近辺を運行中の(運行中だった)、木星、水星、金星、太陽が、この8月1か月かけて、順番にスクエアの角度をとっていきます。

さそり座は、感情を深く掘り起こし、変容を遂げていくプロセスそのもの。
しし座は、自分の人生を生きること。


今月は、起こることや、体験する出来事が、自分の内側をダイレクトに掘り起こしていくダイナミックさがありそうです。
感情の揺れ動きも大きくなりそうですが、喜怒哀楽を通じて、自分を感じるプロセスそのものが、「私を生きる」ことそのものなのだろうと思います。

くすぶっているものは、あぶりだされ、表面に出てくると思われます。
そこにずっとあったもの、無意識の中でキープされていたものは、意識化されますと、今につながるエネルギーへと変換される可能性を持ちます。

次第に、おとめ座のエネルギーも出てきておりますので、
ダイナミックな動きをしつつも、その動きを観察している視点があることを感じていただけるのではないかとも思います。

静と動、主観と客観、意識と無意識の間にあるスペースが、ミソなのではないかなあと。

火から地へ。
やってきたことを、どのように地に足をつけて表現していくのか。

体験したことを自分の中でどのように消化して、エッセンスを抽出し、使えるものにしていくのか。

現実をありのままに、見ること、聞くこと。
と同時に、
知らないこと、わからないことに開いていくこと。

そのためのスペースを意識的につくっていく8月下旬です。






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