2016/06/01

6月に入りました

こんにちは。
八田占星学研究所*naomiです。

あっという間に、6月です。
はやいもので、今年ももう半分です。

ただいま、空では、柔軟宮でのグランドクロスが形成されております。
変化していく質を持ち合わせている柔軟宮でのグランドクロスは、
その名のとおり、変化しながら次のステージへと移行していく流れを促しています。
6月14日ごろでいったんグランドクロスからTスクエアになりますが、
夏至のころに再びグランドクロスが形成されます。

と、同時進行で、
逆行中の火星が、5月27日より蠍座へと移動しており、
こちらは6月30日まで逆行、さらに再びいて座に入る8月3日まで
どっぷりと蠍座の質が刺激されます。
水の固定宮である蠍座では、火星はすこぶる元気です。
感情の領域を、ぐいぐいと揺さぶります。
逆行中の火星ですので、
過去の感情のぶり返し&手放し、ですとか
執着していたものの再確認&手放し、ですとか
ぐいぐいと、むんむんに刺激していきます。

ものすごい集中力が発揮されて、
なんといいますか、
一大「建て直し期間」ですとか、
「やり直し期間」にもなり得ます。
蠍座って、どちらかというとおしゃべりな星座ではありません。
ただ、「本当のこと」をいつもじーっと観ていて、
ヒトコトだけ、ほんとのことを言う。
または、
おしゃべりよりも、まずは行動しちゃっているというところもあります。
そして、やるなら徹底的に。
やりすぎ注意ですが、やりすぎることで「わかる」ことや、「突き抜けて、違う景色を見る」こともやってしまえます。
掘り下げていく力や、集中する力、再生力などが特徴です。

柔軟宮のグランドクロス&火星蠍座逆行中。
その途中で、夏至!という流れもありまして
6月は、なかなかのむんむんぶりです。

ぐっと腹に力を集中させて、
ひとつのことに全力投球しながら
必要ないものは、はらはらと手放されていくような流れ。
定まらない状況は心もとなく感じられるかもしれませんし、
いつもより少しだけ、感情の波が、ラフティングのようにアップダウンが激しいかもしれませんが、
流れはやがておさまって、行き着くところへとたどり着きます。

これまで見ていた景色、
過去、何度も何度も繰り返していたであろう感情のパターン、
それを再び認識することで
すっきりとした「これからの」景色を描いていくことができそうです。

やってくることにオープンに、
流れに飲み込まれるのではなく、ただここで見守っていることに
意識的でありたいと思います。







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