2016/07/20

色彩と星

こんにちは。
八田占星学研究所*naomiです。

色彩を日常の学びに素敵に取り入れておられる方が、
星のクラスにいらして下さったときのこと、

ホロスコープのリーデイングのメモを、
チャートにいろいろな色ペンを駆使して
メモをとっておられるとのこと。

例えば、
土星についての話はグリーンのペンでメモ、
木星についての話は紫色のペンで書く、
双子座についての話はオレンジのペンで、
とかいう感じ。

天体ごとの話や、
サインごとの話など、
ホロスコープを読んでいるときって
いろいろな側面からのインフォメーションが重なり合ってやってきます。

それを整理しながら読んでいくときもあれば、
やってきた言葉を、そのまんまお伝えしていきながら
最終的にひとつの「何か」ができあがっていくこともあります。

私自身は、「この読み方が正しい」ですとか
「この手順で読まなければいけない」とか
そういうところはどちらかというと緩いんじゃないかと思っていますので

受け取ってくださる方々の受容性にいつも感謝しています。

それで、色ペンでのメモの話に戻るのですが、
それはそれは美しい虹色のメモが、
ホロスコープの上に書かれていく。
で、後々になってからそのメモを見返すと
いろいろと思い出したり、
さらに自分に落とし込まれて腑に落ちたりしていくのだそうです。

色、そのものも、ユニバーサルな言語ですから、
その天体やサインから受け取ったことを、
ご自身で「この色」と決めた色で書くことで
ご自身の中に、星と色が一緒になって浸透していくのだと思います。
そして、日常に戻られてからも、
星と色が、内側で育っていく、深まっていく。

そんなプロセスを自ら引き起こしていく、素敵な方々です。

これって、みんなやっているのかな~と思って
いらしてくださる方々に、お聞きしてみたのですが
色のお勉強をされている方、
色を通じてご自身を見つめるワークをされている方
色が好きな方、などは
「私もそういえばそれやってます!」
「意識してないけど、私も同じことしています。」
と、口をそろえておっしゃいます。

面白い(^^♪

ホロスコープの情報は、多面的で膨大で
どうやって読んでいったらいいのか途方に暮れます

というお声もよくお聞きします。
(私もそうでした。)

細かい部分を読みつつも、全体としてとらえたときに見えてくるものがある。
ミクロとマクロの両方を観察するときに、

色の感覚にもサポートしてもらいながら星を読んでいくと
感覚からも、受け取れるものが言葉以上に出てきます。

色を使ったメモ書き自体が、ひとつの曼荼羅のような、アートのような
全体をとらえていくためのマップのようになります。

ホロスコープそのものに、それぞれのサインと天体に相当する色を塗って感じてみる
というのも、楽しいです。

いろんな学び方、感じ方、とらえ方、受け取り方がありますね。




関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント