2016/12/22

冬至を超えて

こんにちは。

毎年、冬至の日はダイナミックな感覚がやってきます。

夜が最も長い日である冬至は、陰から陽への転換の日。
闇を通り抜けて、新たに光(太陽)が復活するタイミングです。

冬至を超えたころから、冬真っただ中であるにも関わらず
日差しが明るく感じられてくるのも不思議です。

自然界では春に向けての準備が始まっていきます。

ちょうど、冬至の前日に、
今年最後のインディアンフルートのレッスンへ伺いました。

ネイティブアメリカンの方々には、伝統的な暦があるそうで、
彼らは冬至を超えたら、もう次の春のことを想い始めるのだそうです。

占星術では、太陽が山羊座の0度に入る時が冬至です。
12星座の10番目のサインである山羊座は、
物事の完成や到達する地点を象徴します。
この一年で体験したことのエッセンスを受け取り、
次の春の芽吹きに向けてそのエッセンスを育てていきたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント