2017/03/22

春分を超えて

こんにちは。naomiです。

東京に桜開花宣言が出たそうですね。
まだ少し肌寒さも残りつつ、日差しの強さなどはすっかり春めいてきましたね。

今年の春分、いかがお過ごしでしたでしょうか?

アセンダント天秤座に木星がぴったり重なって、
さらに、活動宮のグランドクロスがはっきりと形成されている
印象深いチャート図でした。
色々な世界の、色々な人に出会って
自分をもっと知りながら
新しい景色を見ていくんだなあ、と感じています。

個人的には、
今年は久々に遠いところへ旅行に行きたい気分となっています。
世界を広げていきたいなあー、と。

そして、もうひとつ。

春分直前に、ヨガのクラスへ行きまして
そこでふと思ったこと。

「そうだ、生きるってカラダと一緒にいることだ。」

「生きてる間というのは、体があるということ。死ぬというのは、体を手放すということ。」

そーか。そーか。


だったら、イキテイルアイダ、体といっぱい一緒にいようじゃないか。


それで、今年は決めました。

「開脚前屈ができるようになる。」


数年前に、ヨガの個人レッスンに通っていた時、
「次は、開脚前屈ですね。」と、先生からお言葉をいただいていたにもかかわらず、
すっかりそこから前に進まず、留まっていました。

そろそろ、前に進もうと決めました。
股関節回りを解放しよう。

身体のポジションが変化して、
世界との接点が変わるかなー、なんて勝手に想像しています。

これが私にとっての、春分図天秤座のアセンダントに木星コンジャンクション。

アセンダントは個が世界へと飛び出す接点。
天秤座は触覚と関連がある。

自他の境界線を繊細に、世界と自身を触れ合わせ、通い合わせたい。





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