2017/06/03

今、何を見ているのか?

私も、時々、占星術の個人セッションを受けます。
ここ16年ほどの間に、何人かの占星術家の方のセッションを受けていますが、
継続して受けているのは、ザビエ・ベトコート氏のセッションです。

毎年2回来日されて、個人セッションと秋には講座を開催されています。
毎月更新されるコラムでは、シンボルを通じて、心理、占星術、映画、文学、今の世の中の状況などを語られています。


今回、5月からの来日で、2年ぶりに個人セッションを受けました。

これまでも何度か受けていますが、今回はさらに深く自分の内側へと入っていく内容となりました。

「聞きたいことを準備してきてください」

と、あらかじめ質問を考えてくることを奨励されます。

今回は、いくつか箇条書きにしていきましたが、これがとてもよかった。

自分で自分に対する問いをたてることが、
意識づけとなります。

今、自分が、開きたい事に直結していくのです。

今、受け取る準備ができていること、でもあるのでしょう。

もちろん、セッションの中では、意識化されていることのみならず
無意識の層にも触れていきますので、
膨大なインフォメーションを受け取ることとなるのですが

それも含めて、
無意識の部分も含めて、
自分が今、受け取る準備ができていることが、
まず、自分自身の中で用意ができる。

そのために、自分に問いをたてることがとても有効だなと思います。

事前に聞きたい事リストを作り、
リスト全部をザビエさんに伝えなかったのですが、
(あまりにたくさんありましたので)
それでも、セッションの中では伝えなかった質問に対しても
触れていく瞬間がありました。不思議ですね。

問いをたてたら、必ず答えを受け取る瞬間が来る。
たとえ、タイムラグがあったとしても。

と、いつも思っています。

セッションは、答えでもあり、答えに繋がるヒントやガイダンスのようなものです。
探究の道は、とてもおもしろいのです。


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