2017/06/11

インナーブラザーとのコンタクト

こんにちは。八田占星学研究所*naomiです。

先月受けた、心理占星術家ザビエ・ベトコートの個人セッション。
受け取るものが、深くて大きい。
ようやく、少しずつ内容を消化してきておりますので、
少しずつ、ここでもシェアしてみたいと思います。

今回の私が向き合いたかったことは、

①今の星の状況から、自分にどのようなテーマが来ているのか。また、世の中の大きな変化の流れの中で、
 個人としてどのようにあるべきか。何に意識をして日々を暮らしたらよいか。

②自分のリソースについて。また、そのリソースを仕事の中で、社会の中でどのように活かすか。


大きくこの2点をテーマにしたいと、セッションの中でザビエに伝えました。


ザビエならではの視点で、私の無意識からの衝動や、今のプロセスをシンボルから読み取っていきますが、
開口一番、
「お兄さんか弟さんはいますか?」と聞かれました。

私には兄がいるのですが、彼との関係性について話が進んでいきました。

これまで、ザビエとは、両親やパートナーとの関係性についても、セッションの中で話をしてきましたが、
兄について聞かれたのは初めてであり、私の中では唐突感があってびっくり!

しかし、星的には、トランジット土星が、私のネイタル水星にスクエアの時期であり、
なるほど、そう来たか!と。

特に、私の水星は、冥王星とコンジャンクションしているパワフルな水星、かつ、太陽おとめ座なのでその支配星でもあり、
さらに、乙女座のハウス6室にある、おとめ座の水星であること。この水星を理解し、活かしていくことがとても大事なのだと。

その糸口として、兄との関係(兄弟は水星)をもう一度、見てみることが、
私の水星、そして、コンジャンクションしている冥王星とつながることにもなるのだと言います。

幼い頃は、共働きの両親だったために、親とのコンタクトよりも、兄とのコンタクトの方が断然多く、深いものがありました。
そこで交わされた感情を思い出すのだと。
別に、兄との関係性に問題があるとか、いい悪いだとか、そういうことではなくて、
ただ、兄との間にスペシャルな繋がりがある。そのエネルギーを取り戻すのだということです。
(つまりは、水星の自発的なエネルギーを取り戻すということ)

冥王星と共にいるおとめ座の水星は、もっともっとディープに行けるのだそう。
「まだまだ、深く行けるのに、なぜいかないんだ?」という、ザビエの声なき声が聞こえたような・・・

特に、自分の内面に、もっと深く入っていくといいよ、と。

これまでも、たいがいインナーワークをおこなってきましたけれど、
まだまだいけるそうです。よーし、いくぞー。


そして、インナーブラザーとの繋がりを回復させるのだそうです。

それは、呼吸を見ていくことでもあるよ、と。(水星は呼吸と神経システム)


インナーチャイルド、インナーマザー、インナーファーザーなどなど
「内なる○○」っていう中に、
インナーブラザーという存在もいたとは。いやはやびっくりです。

すべて、自分自身の中にあるクオリティなのですが、
インナーブラザーとの繋がりを回復することで、
私の場合は、自発性が戻ってくるのだそう。

そして、この「時」をお知らせしてくれるのは
トランジットの土星です。

土星は、「今、それをやるときです」と、否応にもお知らせしてくれるありがたい存在。

水星へのお達しは、水星にスイッチが押される時でもある。

これまでのセッションでは、
家族の様々な感情や、たくさんのレイヤーで行われていたことを、
この水星がすべて吸収していて、
動けなかったんだね、と言われておりました。
今から思えば、まだ水星がのびのびと本来の力を自分のものとして使えていなかった、ということでしょう。

そして、ザビエが言うのは、
「水星はもちろんのこと、今は、水星とコンジャンクションしている冥王星の力を使う時だ。」


そそそれで、ディープに、なんですね。

「あなたにとっての占星術は、日々の体験やプロセス、あるいは、
様々なレイヤーを、貫き通してクリアに見て理解するための、
完璧な武器ですね」、とも。

人によって占星術の在り方自体も違うと思っていたので、
私にとってはどうなのか、これもおそらくは、水星&冥王星のコンビによるものでしょう。

漠然と感じていたことを、すぱっと言葉にしていただくと、すっきりします。


「インナーブラザーは、私にとってどのような存在であるか?」

感情を使って再びコンタクトをとっていきます。

そうすると、実際の兄との関係も、また変化していくのでしょう。


まだまだ、家族のテーマとは、奥深いのだなあと。


水星&冥王星スイッチを入れて、活かしていきます。


②のテーマ、リソースについてのシェアも、また機会を見つけて書いてみたいと思います。



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