2017/07/11

占星術のはじめの一歩

こんにちは。naomiです。

これまで、星の基礎を学ぶクラスやワークショップを提供してきました中で、

「どうして星を学びたいと思ったのか」

その理由は皆さま、様々です。


占星術の個人セッションを受けて、もっと星のことが知りたくなりました

オーラソーマのレベル2コースで占星術をやり、いつかちゃんと学びたいと思っていました。

星とか宇宙が好き

占いが好き

ホロスコープが読みたい

自分が知りたい

家族との関係性を豊かにしたい

自然のリズムというやつに乗ってみたい

植物と星のつながりに触れたい


などなど、いろいろなその方ならではの理由や、ご事情、
できるようになりたいこと、知りたい事、触れたいことがあります。

一歩踏み出して星を学び始めたところ、
ホロスコープには、
なんだかいろいろなマークがあったり、ラインやら形やらがあって、
サインとか天体とか、ハウスとか、
いったいなんやねーん!
と、一気に膨大なものが目の前にどーん。

圧倒されるという方もおられます。

私も初めはまさにそれでした。


何層にもなっている膨大な情報が、
そのまんま、どおー!っと目の前に差し出されて
はて、どこからどうやって手をつけようかな。

しばし、呆然としたり、
ツンツンとつついてみたり、
放置してみたり。

それでも、星はそのままそこにあって、
ずっと逃げずにそこにあり続けるのでした。
そして、日々の星の運行があり、
ホロスコープには内的惑星があり。
今日も私は自分の星をイキテイル。

人間のあーだこーだなんていうことなんて、
へーっちゃらなのです。


どうやって星を学ぶのか
どうやって星と触れ合い、馴染み、友達になっていくのか。


たぶん、なんでも同じで
時間をかけて、だんだんと分かっていくんです。

始めは少しだけわかって、
その次に、もう少しわかってきて

ひとつひとつ、だんだんとわかってきます。

何年もしますと、もっと奥深いものがわかってきます。


ジブンが歳を重ねるごとに、星が言ってることの受け取れるものが深まっても来ます。


ですから、
最近思うのは、

いくつになっても、ずっと星はおもしろい!

そのときそのとき、わかることがまだまだあります。

ずーっと細く長くのお付き合いができますので
(太く長くでもいいんだよ)

はじめの一歩をいつ、どこで踏み出しても
たぶん大丈夫なんだろうと思います。

毎日、夜空を見上げたら
月や星が見えているし
昼間輝く太陽だって、占星術では大事な天体として扱います。


天にあるがごとく、地にもある。

空にあるがごとく、私達人間の内面にもある。


どこからでも、星への一歩は始められます。


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