2017/07/14

家庭内コミュニケーション

こんにちは。naomiです。

昨日、「アストロダイス」を購入しました。

正十二面体のサイコロ3つ。
それぞれに、ハウス・天体・サインのシンボルが記載されていて
基本読みの練習に使ったり、
質問への答えをメッセージとして受け取ったりして使います。

ころころして楽しいので、しばらく使ってみよう~(^^♪

で、今日はブログに何を書きましょうか?
と、きいてみたところ

4ハウス
水星
天秤座

と、出ました。

ほうほう。なるほど。
それで、タイトルは、「家庭内コミュニケーション」です。


家族とはいえ、みんな違う個性を持っていますし、
違う個体、違う存在です。
あたりまえですが、けっこう忘れがち。

同じ釜の飯を食う、なんていうことをしていると
ついつい共感力が働いて、
同じようなことで感動したり、みんなとのリズムが知らず知らずのうちにそろってきたり、
「仲間 同じ 価値観 感じ方」「目指しているものも、向いている方向も同じ」
と、思ってしまいがちです。

しかしながら、
ご家族のホロスコープを見ていただきますと
たとえ似ている傾向はあったとしても、
全く違う個人であることは一目瞭然です。

兄弟であっても、全く違う要素を持っていますし、
同じ環境で育っても、親に対する見方や、家族に対する見方や考え方すら
みんな違います。

お母様とお子様は、全く違う人間です。
お母様とそのまたお母様も、全く違う人間です。

どういうコミュニケーションを良しと思っているのかも違います。
スピード、深い浅い、はっきりしている、情緒的、理路整然、大局的、詳細に見る、ドラマッチックに、淡々と現実的に、
共感的に、アグレッシブに、変化を促していく、
などなど、人それぞれ。

水星が発達するのは7歳から14歳ごろまでの「水星期」だと言われています。
水星期には、地域や小学校へ、新しい世界に出かけていきます。
毎日が新しい学びの連続で、言葉もいっぱい覚えます。
学び方、覚え方、意思疎通のあり様、
水星が象徴するものは、人や世界との繋がりを作っていく力です。

この時期に育っていく水星の力、
地域や学校、身近な人たち、家族の存在からの影響が大きいですね。

また、水星は人体では、呼吸や神経システムを司ります。
呼吸が気持ちよくできること、
心地よくそこにいられることは、
とても大切。

水星がのびのびと機能していると、
自分の気持ちや考えを表現できたり、
相手が言っていることを受け取り理解したり、
意思疎通しながら一緒に考えたり、
人とのつながりを楽しむことが育っていきます。

まずは、ご家族と、そして、身近な地域の中で
水星期の子供達だけでなく
私達自身の水星がのびのびと機能し、
自由に、自分と相手と、世界と繋がっていくことが大切だなあ、と思います。

水星の状態は、一人ひとり皆違います。

ハウス、サイン、アスペクト、その他の天体との関係も全体的に見ていきますと、
一人として同じ水星はないとも言えるでしょう。

自分の表現、自分の言葉って
とても愛しいもの。
他の人たちとの違いも、おもしろく感じます。

人間って、多種多様。不思議でおもしろい。
家族同士であっても、そんな視点を持っています。


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