2017/09/12

新潟出張&銅鍋づくり

こんにちは。naomiです。

この週末で、新潟、Blue Moon Cafe様での占星術&整体コラボセッションをさせていただきました。

野口整体をベースとしたカラダとの向き合い方、からだのケアを長年探究されているハルコさんとのコラボは、
セッション時間、セッション時間外も含めて、緩やかで穏やかな流れの中、とても楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。

お会いさせていただいた皆様方、お会いできてとても嬉しかったです♪
どうもありがとうございました。


星も、身体も、同じだなあ、と感じますのは、
どちらも、受け取り手の方々が、どこまで受け取るご準備ができておられるかによって
セッションの内容や、質が変化していくことです。

その時、その時で
星の表現も、身体のあり様も、
瞬間瞬間で、変化していきます。

変化し続けることで、自分自身のことが分かってきますし、
より自分らしく生き生きと、「自分である」ことができるようになっていきます。

内在しているもの、ご自身の可能性も、表現も、あり方も
まだまだ、深まってまいりますよ。

また、新潟に伺えることを楽しみにしています♪♪♪
その時には、どうぞよろしくお願いいたします。



さて、今回は、更にスペシャルでした。
セッションの翌日に、「銅鍋づくりワークショップ」に参加させていただきました。
Blue Moon Cafeのオーナー、Gonちゃんのお話や、ブログの記事を読んでいる中で、
銅鍋づくりのワークショップをCafeで開催されたことを知り、
いつか私も作りたいなあ~!と思っていたのですが、
今回、念願が叶いました(*^-^*)

先生は、槌起銅器職人でおられる大橋保隆さん。
とても穏やかに、しっかりと私たちの様子を見守って下さる先生です。

一枚の銅板を、木槌で叩いて、叩いて、叩き続けて
鍋を作りました。

とてもエキサイティングで、楽しい時間。
銅板と、木槌と、自分の体に集中して、
手で、目で、耳で、全身で音と振動を感じながら
一心に木槌で叩くリズムが心地よく、嬉しい時間でした。

ずっと同じリズムで、同じポイントを叩く。
銅板の方を動かす。
人生って、自分自身って、そうなんだろうって思いました。
周りのことに気をとられることなく、
周囲の変化に気を取られることなく、
何が変わったとしても、自分自身は、
このカラダで、この感覚で、心をこめて
ただ、この一点を木槌で叩く。
とてもシンプルです。
そうしていたら、まあるい、お鍋が出来上がりました。

ときどき、
もう少し深さを出そうかな?それとも、平べったくしようかな?
と、思う時もありましたが、
まあるいカーブがいいなあ、とか
食材が居心地のいい形にしたいなあ、とか
自分の手の平になじむ形がいいなあ、とか
なんとなく(でも、けっこうしっかりと)思っていましたら
そのとおりの形にできあがりました。

これからのお料理の相棒、いい友人と出会った気持ちです。
長く使えば使うほどに、育っていくお道具だそうで
使い込んでいく楽しみをこれから毎日味わっていきます!

熱伝導率のいい銅という素材
心をこめて、楽しく叩いて作ったお鍋
使えば使うほどに育っていく

ご機嫌な毎日に、嬉しい銅鍋。

ふと思いましたのは、
これまで、いかに「既製品」の枠に自分をはめ込んでしまっていたのか、ということ。
普段使いのお鍋が、その人の形になっているって
なんて豊かなことだろう。
いろんな形のお鍋があって、いろんな深さ、フォルムがあって。
その時々で、形が変化していってもいい。
みんな、ハンドメイドだからできること。
微調整ができる、自分の在り方だとか、動きに、お道具を調整して作り込み続けるおもしろさも
あるんだなあと、感じました。

どうも、どうも、ありがとうございました(*^-^*)


この度、お世話になった皆様方のサイトです。
どうぞ、お立ち寄りくださいませね。

Blue Moon Cafe(新潟市小針)


からだ日和(京都市)


槌起銅器職人 大橋保隆さん
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