2017/09/14

円環が好きなのだ

こんにちは。naomiです。

新潟で銅鍋を作ってからというもの、
自分で作った銅鍋がかわいくてしかたがありません。
(親ばかです。)

毎日、使うほどに、鍋の表情が変化していきます。(ほんとです!)
銅の表面に、熱が当たることで、銅の表情が変わるっていうことなのですが
それにしても、毎日、毎日、違う色合いが生まれてきて
銅っていう金属って、こんなに素敵な物質だったっけ?って思います。
いや、ほんとうに、素敵なんです。


それで、今回、ものすごくはまったのが、その製作プロセス。
思い返してみるも、すごく深い。

また作りたいとすでに思っています。(今のお鍋を使い込んだタイミングぐらいで!)

丸い銅板を、ひたすら叩き続けるのですが、
一点たたいて、次の点を叩いて・・・・・
それで、円環になって、丸いお鍋になっていくんですが、

もう、ホロスコープバカなんじゃないかと自分でもあきれるのですが、
銅板が、ホロスコープにしか感じられなかったのであります。

一点、一点、は、一度ずつの黄道12宮の度数そのもので、
サビアンシンボルの一度ずつって、こういうことなんだよなー、って。
天体が、1度ずつ、その位置を移動していくのは、
こういうことなんだよなー、って。
エネルギーを刻印していくような感じで、叩いていました。

その一瞬一瞬(一度、一度)を、天体が移動していくことって、
こういうことなんだよなーって。

一瞬一瞬に、エネルギーを出し切ったら、そのことに信頼をもっていたら
いつのまにか、円環となって、次のサイクルへとプロセスが続いていくのだ。

お鍋って、宇宙だよなあ~。


叩く、という行為は、火星の力を引き出します。
人を叩いたりじゃないよ。クリエイションに使うんですよ(^^♪

そして、
人に内在するエネルギーって、例えばこのお鍋の中にいっぱい入っていて、
それが、様々な場所で、様々な色合いで表現されていく。
その表現の窓口のようなものが、ホロスコープにおける天体なんじゃないかしら。
という、イメージも出てきて
何かを作ったり、描いたり、動いたり、、というプロセスを通じてわかることっていうのが
たくさんあります。

星は覚えるものじゃなくって、体験を通じてわかるもの、表現されるもの。

最近は、ますますそのように思います。




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