FC2ブログ
2018/04/30

4月30日 蠍座満月

20180430満月図(東京)



蠍座満月は4室で起こります。向かい合う牡牛座太陽は10室にあり、6室山羊座土星から60度でアスペクトがあります。
日々の地道な努力の結実。そして、その努力の方向性や質、内容が理にかなっていたかどうかが、はっきりと見えてきます。もし、方向性や内容が違っていたことが明確になったのならば、本来の姿に戻るように調整がなされます。あなたにとっての本来の道に、戻っていきます。


満月である蠍座は、深い絆を結ぶ質を持ちますし、4室は心が寛ぐスペースであり、人生の土台の場所。家族や、自分のルーツ、根っこの部分です。土地や、コミュニティなども4室の管轄です。自分の足元をしっかりと見つめ、自分が今、立っている場所、属しているスペースやコミュニティとの深い繋がりが、ご自身の豊かさとなって表に現れて来ます。足元を支えているもの、場所、人々との絆は、普段はあまり意識されることはないかもしれませんが、今は、その繋がりの強さ、信頼が感じられる時です。
蠍座はどちらかというと、背後にあるものを見ていきますから、表面的なものや、嘘、本質ではないものはすぐに見抜いていきます。4室の蠍座満月が見ようとするものは、自分自身の内側にある心の奥なのでしょう。自分の心に隠されていたものを、勇気を持って見通してみること。深く感じてみること。10室の太陽、6室土星は、そのままのあなた自身を、過大評価も過小評価もなく、ただ見通してみることを促します。


6室山羊座の冥王星と火星のコンジャンクションは、大元からの再生を象徴しています。
6室が象徴する、仕事の場や、ご自身の健康に関すること、日々の暮らし方に関して、これまでのあり方から、一気に変化が起こり、切り替わり、再生が行われます。冥王星は、個人の意志でのコントロールはできません。自然界の大きな力であったり、あるいは、自分の本質や無意識の領域の力ですから、ただ、おのずとそのようになっていく力です。また、6室は、自己反省、自己調整の場でもあります。今のご自身を振り返り、真摯に受け止めて、改めるものを改める。または、新しい習慣を継続していくことを通じて、実質的に自分で自分を再生させていきます。その中で、自己イメージの再評価ということも進んでいきます。


11室の双子座金星は、友人との繋がりやコミュニケーションからの愛ある気づきを、MCとコンジャンクションの牡羊座水星は、過去に引きづられることなく今、ここにいるあなた自身を表現することを勇気づけます。
5室蠍座木星は、9室魚座海王星と6室山羊座冥王星、火星とアスペクトを取っています。
自らの深みで動き出していることを信頼して、この再生の道を楽しんでいきましょう。


足元を正し、根っこをしっかりと張っていく姿。幹がしっかりと育ち、豊かに繁っていく力。あなたの中にある自然に沿って。
牡牛座の自然の力にも助けていただきましょう。
あなたの中にある愛、美、豊かさを表現していく満月です。


いつもありがとうございます。


★ゴールデンウイーク中も、営業しております。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント