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2018/05/06

「そういう星の元!」

こんにちは。naomiです。

小さいとき、両親からどんなことを言われていたっけ?
と、ここのところ思い出しています。

そのなかのひとつは、

「そういう星の元に生まれたんだねえ。」


なにかにつけて、母は、このセリフを使いました。

たとえば、

私の思い通りにいかないとき
なにか辛かったり大変なとき
他の人との違いを気にするとき
自分ばっかりなんで?という時


「あんたは、そういう星の元に生まれたんだね。」

この一言で、おわり! です。

ばっさり。

いかにも、太陽射手座、月獅子座の母。
水星も射手座です。ばっさり。あっさり。

「そうか、大変だったね。つらかったね。えらかったね。」

なんていうような、慰めや共感は一切なし。

「じゃあ、こうしたらどお?」
なんていうアドバイスも一切なし。

「そういう星のもとに生まれたんだね。」以上。
あとは、自主性にお任せ。


子供心に、
納得いかないこともありましたが、
一方で、どこか納得しているところもありました。

だって、しょうがないじゃない。そうなんだもん。
そういう星の元に生まれ落ちた自分自身。
現実をまずは受け入れて、そこからどうするか。
そして、行動し始める。
知らず知らずのうちに、そんな習慣が身につきました。
「だからこそ、自分で決めて行動しなくちゃね。」と。
ですから、
親から「ああしろ、こうしろ」と、細かいことをうるさく言われたことってあんまりないのです。


大人になって、星を学ぶようになり、星を読むようになるなんて
まさかね。まさかですよね。

そして、今って、誰でも簡単に
自分のホロスコープを自分で目にすることも、作成することも
普通にできてしまう時代です。

まさに、「そういう星の元」を、日常で目にできる時代。

自分で自分の星を読むようになり、
自分なりに「星の元に生まれる」ってどういうことなんだろうかと
考えてきました。


星の元に生まれるって、
「自分に与えられたものを大切にする」ということなんだと
最近は思っています。

それからもうひとつ。
「起こるべくして起こることから、見えてくるものを見続ける」ということなんだと
思っています。

精一杯、自分の意志で日々を生きること。
そして、
それをもっと超えたところにある「なにか 大きな意志や流れ」。
その大きなところから見えてくるものを、見続けようと思います。

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