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2019/08/07

スクエアの効能

こんにちは。naomiです。

最近、思いますのは、
スクエアって使えるやん!
スクエアのおかげやん!
スクエアありがとう!

ってことです。

なんやねん、それ。
ですよね。

天体同士が、ある特定の角度を形成したとき、
その天体同士はアスペクトをとっている、といいます。
アスペクトには、いくつか種類があり、
スクエアというのは、その中のひとつ。
天体同士が90度の角度を形成するとき、
その天体同士はスクエアをとっている、といいます。

スクエアのアスペクトができると、どうなるか。
葛藤、矛盾、相手を否定する、自分が否定される
ということが起こります。
または、
違う質を持つもの同士が、葛藤を乗り越えて
新しいものを生み出す、ということもあります。

自分とは違う質や、価値観を持つ相手のことを、
理解するって、
頭ではわかっていても、気持ちではなかなか難しい面もありますし、
ましてや、
どちらが正しい、正しくない、良い、悪いなどのジャッジが入ったりしますと、
相手のことを認める、とか、受け入れるとかって
難しいときだってありますね。

ホロスコープの中に、スクエアの配置を持っていると、
こうした葛藤に遭遇したり、
自分の考えや価値観、行動に、ストップがかかったりしやすいです。
それは、他者を介してや、何かの事象として起こり得るのですが、
ホロスコープに、スクエアのエネルギーが内在していると、
その葛藤は自分自身の中にあるものなのですね。

外にあると思っていたものが、実は自分の中にある要素だった、
と、分かった時、
少し意識が変わります。
そして、スクエアについての理解が始まっていきます。
スクエアは、決して悪いアスペクトではないと私は思います。
なぜなら、
スクエアがあるおかげで、より意識的になることができるからです。

人から「NO」と言われたり
自分の中で「NO」という思いが出てきたり、
何か違う、とか、ムッとするとか。
スムーズにいかないものが出てきたとき、
それってチャンスなんだと思います。

うまくいかないとき、
なにか違和感があるとき、
感情がうずうずするとき、

自然と物事は前に進まないですし、
摩擦が起こります。

でも、それがあるからこそ、
成長することができますし、
新たなものを生み出す力になりえます。

スクエアは、
うんうん悩んだ末に掴んだこと、にもなります。
綺麗ごとではすまされないようなこと、
苦しい道を進みながら、見えたこと。わかったこと。

スルーできない、っていうことは、ある意味ありがたいことです。
そこに、見るべきものがある。
そこに、大事なことがある。

それで、最近思いました。

私のホロスコープにある、
乙女座初期度数火星に対して、蠍座最終度数海王星のスクエア(多少、オーブ広め)。

(サインでアスペクトを見る、という方法もありますが、個人的には、度数同士でアスペクトを見ています)

乙女座火星だけをぐんぐんとやっていても、
むしろ、やればやるほどに、
海王星からの影響が常にやってくる。

乙女座火星、秩序正しくやろうとすればするほどに、
同時に発動している海王星は、
その秩序を手放し、解体し、ゆだねてしまえ、という出来事をもたらす。

そのおかげで、
不思議なことに、
私はより一層、自分の持つ乙女座火星のクオリティへ理解を受け取りますし、
ほんとうに私の火星がやりたかったことに、なっていきます。

自分のやり方に固執しすぎることなく、
自分を自由にさせていきます。

ちなみに、
私の乙女座火星は、魚座ドラゴンヘッドとオポジションです。
海王星からのスクエアがあろうとなかろうと、
私の火星は
乙女座の秩序から、魚座のへと溶け込み、
エッセンスに戻る道をゆきます。

海王星からのスクエアがあるおけで、
これがサポートとなり、
私の火星は、、いつも「信頼」と「手放す」ことを実地で学んできました。
海王星スクエアのおかげで、
火星への理解と、乙女座火星&魚座ドラゴンヘッドオポジションがサポートされていたんだなあ、と
ここ最近、思えるようになりました。

スクエアのアスペクトを持つ天体はおもしろい、と思います。
天体への意識的な理解と成長をサポートしてくれます。








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