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2020/12/20

冬至 2020年12月21日に寄せて

こんにちは。NAOMIです。
今日は、12月21日の冬至チャートを読みますね。

冬至は、太陽がやぎ座に入るときのことをいいます。
活動宮であるやぎ座は、冬の始まりを告げます。
一年の中では、節目となるときですし、
「一陽来復」、陰極まりて陽となす。
夜が一番長い時期から、再び太陽、光が復活していくタイミングです。

日本では、ゆず湯に入ったり、あずきかぼちゃを煮たり。

占星術では、冬至チャートからは
次の春分までの3か月のテーマを受け取ります。

では、さっそく。



12月21日 冬至をお迎えします。

アセンダント獅子座、2室カスプも獅子座です。
獅子座が強調されている雰囲気ですので、
自分自身のパワー、自分自身の質を表現することが促されていきます。
2室は、自分の持ち物、価値観、物質的にも精神的にもスキル的にも、
自分が持っているもの、これからも持っていくものを表しますが、
その2室カスプも獅子座ですから、
自分の持つ特質というもの、自分の本質との繋がりが、
ますます大事になっていきます。
自身が持っているものに気づき、それを使えるように磨いていきます。

アセンダント獅子座は、5室射手座金星、9室牡羊座カイロンとの火の正三角形を作り、
自身の歓び、クリエイション、自己探究の旅、自己表現というめぐりが、
止まることなく、動き続けます。
カイロンは、かつての苦手意識や、傷とも言われていますが、
自分の存在を自分が認めること、自分であることを許すことに関係するのではないでしょうか。
自身のほんとうの喜びに触れ、優しく見守ることで、
自身の統合が進んでいきます。
かつて苦手だったものは、体験からくる学びと気づきへと昇華されていくでしょう。

太陽と水星がコンジャンクションした翌日の冬至です。
どちらも、山羊座0度。5度前ルールを適用するならば、6室となります。
山羊座太陽と水星に対しては、9室牡羊座カイロンからのスクエアがあり、
さらには、10室牡牛座天王星からのトラインのアスペクトがあります。

言うなれば、
次の有り様に変化するために、
自分の本質にコンタクトし続ける3ヶ月となります。
社会からの要請と、自身の本質からの要望を元に、
自分なりのあり方、表現を生み出していきます。

私たちが本当に望むこと、コミットしていることを実際に表現し、
形作るために、
今あるものを崩してリニューアルさせていきます。
すでにリニューアルが始まっておられる方もいらっしゃることと思います。
個人差や時差はありますのでね。
次の春分に向けて、この3ヶ月は、地道にひとつひとつリニューアルを続けていきます。

6室には、水瓶座に入ったばかりの、土星と木星、そして、山羊座の冥王星がいます。
MCとコンジャンクションしている牡羊座火星と、山羊座冥王星は、スクエアをとりに動いています。
激しく、はっきりと、ぱっきりと。
ご自身の本質との繋がりどころが、クリアになっていくことでしょう。
あなたらしさへの道、表現が、ハッキリとしていくことでしょう。
そのプロセスにおいては、
フラストレーションや、怒り、もやもやなどを感じるかもしれませんし、
むしろ、そこにこそ、ヒントが隠れています。
小さな違和感も、大きな違和感も、どちらもお見逃しなく、
見ていきましょう。

また、
火星冥王星のスクエアは、本気の行動力、バイタリティともいえます。
生命エネルギーが、新たなクリエイションを生み出す力となります。
今、ここから、新たに再生していくプロセスを、
6室のテーマでもある、日常の暮らし方、職場環境、奉仕、健康、自己調整、自分を磨く、といった領域で、忍耐強く、諦めないで、一歩一歩進めていく3ヶ月が始まります。




今年の年末年始は、これまでと違う時間になりそうですね。
私は、仕事をしようと思っております。
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よろしくお願いいたします♪



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