2010/08/13

影・黒

いいお天気だった日に、
木漏れ日と影の写真を撮って遊んだ。

木々の葉っぱが風に揺れる様が
コンクリートにまんま影になって映し出されておもしろし。

影の写真っておもろいなあ。

だけど、ちょっと待てよ。
この世で私が見ているものが、実は影だったら・・・?!
本体は別のところに実はあったりとかしたら・・・?!

そして、今私が見ている木々の葉っぱの影も
本体は鮮やかな緑色なのだ。

色がないと思っていたら、本体には色がある。
光で照らされると、黒い影になっちゃう。

なんか、なんだかな・・・。不思議だ。
光って美しくて、明るいはずなのに
緑色をより美しく見せるはずなのに、
コンクリートには、影をくっきりと見せる。


まてよ
喪服って、黒いけどさ(話飛ぶなあ・・・)

あの黒には、人生の様々な色とりどりの豊かなものが
すべての色が入っているから黒なんじゃないかと、ふと思う。

どんな色が入っているのかは、その方がどんな風に生きたのか、なんだろうな。
でも、喪服の黒が悲しいクロじゃなくて
とても豊かで美しいクロになるように
そんな風に日々を過ごしていきたいなあ・・・と思った。


いろんなきれいな色のお洋服を着た後に、
久しぶりに黒い服・黒いジーパンをはいて
木漏れ日と影の写真を撮ってるときに思ったこと。
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