2011/07/12

恵みの雨

日がな一日、梅と太陽と一緒に、ビールでも飲みながら・・・

なんていう予定が雨によってぽしゃってしまいました。

この楽しみは、また今度。


雨が降ってくれたおかげで
今日は、家の中が涼しい~。

そこで、

ずっと読む気にならなかった
震災のチャートを出しました。

震災のチャート、震災前の月食図(12月)、2010年春分図、
2010年冬至図。
それから、
震災チャートを自分のネイタルに重ね合わせ。


それから、
今回の震災では、阪神・淡路大震災のときの恐怖がすごくよみがえってきました。
当時、大阪で地震にあい、その後もけっこう私の心身への影響が強く残りましたので、
阪神・淡路大震災のチャート図も出しました。

ずっと、ここにはふれることができなかった。
昨年あたりに、やっと、振り返ることができるようになりました。

それぐらい、インパクトが強い、強烈な体験でした。

同じく、
阪神・淡路大震災直前の蝕のチャートや、
1994年春分図・1994年冬至図、
私のチャートと重ねてみる・・・。

などなど、集中して資料をさくさく出してみました。

ついでに、
今年の四季図・新月満月図
来年の四季図・新月満月図
2024年までの春分図も出してっと。


震災から、ずっと
その日その日を一生懸命生きるということにフォーカスしており

長期での星読みということが
すっかりできずにおりました。

やっと、そんなことも
できるようになってきました。(回復傾向です)


今回の震災が、どんな星からのめぐりがあったのか。
それは、私自身にとって、どのようなエッセンスをもたらしていたのか。

そこに触れていくには
あまりにも、おっかなくて、
今まで、みることができませんでした。

ですが、そこを、勇気をもって見ない限りは
次に進めない。

と、

星をこれからも読んでいくということは
つまり、そういうことなんだな。

どんな出来事でも
星はそこに善し悪しをつけない。

ただ、理解と気付きがあるだけで。

星は、いつでもそこにあって
私たちを応援している。


星の言葉は、人間の善し悪しの判断を超えている。
だから、
人生に起こるひきこもごもが
いったいなんだったのか
その本質的なことを理解して
腑に落とす静かな時間と空間を提供してくれる。





腹くくって、やりだしますと
心とは裏腹に、体はすごいやる気満々。


ああー、これ、やりたかったんだなあ。私。
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