2011/10/17

雑記



<ラブラドライト・泣いたり笑ったりしちゃおう。そこから新しい自分が生まれる>


さきほど、てんびん座の土星とふたご座の月が120度になったところ。
風の星座同士の120度アスペクトです。

ふたご座は、肉体を使うおうし座の次のサインで
肉体と知性とを統合して、外の世界へと興味を注いでいく。

てんびん座は、同じく、肉体感覚を伴いながら識別・整理整頓・調整を行っていくおとめ座の次のサインで、
自分が世界を見る視点から、他人の目で世界を見る視点へと変化する。


自から他へ。

客観性が出てくると、とたんに
今までの自分を別の視点からみることもできる。

あまりに自分自身に埋没していることがあたりまえの状態から

もうひとりの自分が今の自分を観察しているような感覚。
自分との間に、さわやかな風が通る。


ふたご座もてんびん座も、
ふたつのものの間を行き来するサインでもある。

自由に行き来するための中心点を知っている。


その中心点に立ったとき

今のあなたは、どんな風に見える?




関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント