2011/11/25

部分日蝕1125

こんにちは。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。

本日は、大阪気持ちよく晴れました!
ほんのりぽかぽか陽気です。
皆様、今日の体調はいかがでしょうか?

今日は、新月です。そして、部分日蝕です。
占星術の見方では、「蝕」というのは、
太陽が影に隠れて、再び復活する「再生」の象徴です。

エゴが死に、本来の美しさが輝きだすように
何かがおわり、あたらしくはじまりを告げるかのようです。

また、「蝕」の効果は次の「蝕」がおこる5月21日ごろまでとなりますので
少し中期的な(向こう半年ぐらいの)はじまりごとに
意識を向けてみられるのもおすすめですね。


さて、今回の部分日蝕は、射手座2度(サビアンで3度)の位置で起こります。
新月図では7ハウスという、パートナーシップの部屋で起こります。
5室乙女座火星から60度、12室牡羊座天王星から120度のアスペクトを形成。

また、射手座の支配星である木星は12室牡牛座にあり、
牡牛座の支配星金星は、8室射手座28度に。
射手座金星と、牡牛座木星がミューチュアルレセプション、
ループでつながっていますね。

アセンダントの牡牛座も、支配星の金星は8室射手座。

そして、ここのところずっと形成されております
地のサインでのグランドトラインは、
魚座カイロンの存在によって、その方向性を示されている配置。


ひとつは、
勇気を持って、幸せに向かって一歩踏み出すことを
ご自身に許しましょう。


そして、
私たち一人ひとりの中に、必ず存在している
「美しさ」と「調和」の感覚を
呼び覚ましていく配置です。


ひとりひとり、
何がうれしいことなのか
何にこだわるのか
また、
体つきだって、体質だって、性格だって
生まれも育ちも、
今回のタマシイのありようだって違います。

自分にとっての「美」を
内側に見つけて、さらに育てていくときです。

もともと私たち日本人が持っている
受け継いできた美的感覚への再評価もあるかと。


また、7室の蝕ということですので
出あった人たちのなかにある美しさを
新たに発見していくことや、

ご自身の魅力を、他の人たちにも表現していくことも
もちろん、テーマです。

みんな違う魅力があり
そのひとならではの素敵なところがあります。

そのひとだからこそ、かもしだせる美しさがあります。

外側も、内側も
ぴかぴかに磨いて
新しい調和の関係を
つくりはじめましょう。


まずは衣食住から。
住まい方、暮らし方の中に
身に着けるものや、立ち振る舞い
お食事の場面でも、
言葉使いのなかにも、
美しさを。


職場もきれいに、ぴっかぴかにしちゃいましょう。
ちょっとした意識の変化や
日々の行動の変化で
職場の人間関係や、環境も
変化していきますよ。



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