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2010/11/18

星の本

書店の占星術コーナーには、たくさんの占星術関連の本が出ています。
ここ最近出た本のなかでは、この2冊が私的には「おお!」ピンときましたのでご紹介。


あなたのための占星術―ステップ・バイ・ステップのバースチャート解釈でたどる自己理解・癒し・自己実現の旅あなたのための占星術―ステップ・バイ・ステップのバースチャート解釈でたどる自己理解・癒し・自己実現の旅
(2010/10)
ダグラス ブロック、デメトラ ジョージ 他

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初心者の方から、中級者レベルの方までを対象。
少しずつ、一歩一歩、読み進みながら学べるワークブック形式のテキスト。
ある程度学んだ方が、もう一度基本の確認をしたいと思われたときにもいいかも。

原書もなかなかいいですよ♪



そして、こちら。
言わずと知れた、ネットと書籍を中心としたご活躍をなさっておられる
石井ゆかりさんの「星読み+」。

こちらも、初心者の方から楽しめます。ためになります。
表現力の豊かさにうなります。


占星術のシンボルを読み解くことは、
こんなにも美しく、はかなく、楽しい♪ ということを
心に響く、優しいことばでつづられている書。


星読み+星読み+
(2010/10)
石井 ゆかり

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「あなたのための・・・」は、まじめにコツコツ積み上げていこう型のテキスト。
「星読み+」は、わくわくしながらお話を聞いている子供みたいな気持で読める。

両方あると、バランスとれそう。

そんな感じ。


いつもお読みくださり、ありがとうございます

私自身は、占星術を学び始めたきっかけとなった本は
岡本翔子さんの「心理占星学入門」がすべてのはじまりです。

本屋さんで、なにげなく目にした本が、これでした。


心理占星学入門心理占星学入門
(2000/10)
岡本 翔子

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(今は、「完全版」っていうのが出ていますね。)

心理学にも興味あるけど、ダイレクトにカウンセリングの世界に入るのはちょっとなあ・・・
と思っていた矢先、

「なんだ!占星術から心理学の世界へとつながるルートがあったか!」


そのアプローチはぜひとも知りたい、と

購入したその日に、自分のホロスコープチャートを手計算でえっちらおっちら作成したのを覚えています。


なにせ、チャートを作成するのも、占星術もはじめてでしたから、
はたして自分で作成したチャートが、合っているのか、間違っているのか
それすらわからず、とにかく読み進めていたわけです。


チャートに12星座を書き、ハウスを書き、
天体を位置を書き込み
最期にアスペクトができている天体同士を
ラインで結び終えたときの

なんともいえん感じ。

チャートに、幾何学が浮き出た、生まれ出た。


緻密に計算をしていき、
ひとつずつ惑星をプロットした結果、静かにあらわれ出た幾何学図形は
とてもとても美しく感じられて
しばらくは、ずっと手書きのチャートで勉強してました。

仕事としてはじめさせていただいてからも
しばらくは手書きチャート。

というよりは、
占星術ソフトはどこで入手したらいいのか
よくわからなかったというのもあります。

ですが、
手描きには手書きの良さがあって
それは、書いた人にしかわからないのかもしれませんが

円の美しさ ダイナミックさ
円を分割していく美しさ
エネルギーが動いていく様

後に、オーラソーマカラーケアシステム(R)や、数秘などで出てくる
基本概念としての数字・図形ともつながっていきました。

初心者の方々には、ぜひ
ご自分のチャートを描いてみられることを
オススメしているゆえんです。
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