2012/12/19

オーラソーマカラーケアシステム(R)のこと

実は、占星術に出会う前に、
オーラソーマに出会っておりましたのが
今から12年ぐらい前のこと。
はじめてセッションを受けたのは、大阪ででした。

そのときは、アロマセラピーのトリートメントの勉強をしていたときで、
アロマのお仕事もスタートしていたころ。

勉強仲間であり、仕事仲間だった方から、
「東京でヒーリングのお勉強をしている友人が今度大阪に来るんだー。」
「で、その人、オーラソーマっていうのもやっているんだけど、」

「ヒーリングとオーラソーマの練習台になってくれる人を探してるんだー。」

なんてことが、はじまり。

そのころは、

ヒーリングって何?  ????

オーラソーマって何? ????

と、ハテナがいくつもいくつもついてましたけれど、

時間と好奇心がたっぷりあった時のことです。
「やるやる~!」って二つ返事。


エネルギーヒーリングというものを初体験し、
オーラソーマというものを初体験して

やっぱり「?????」と
ハテナマークをたくさんつけて帰ってきました。

ですが、
それまで、アロマのマッサージを受けていて
熟睡することがほとんどなかったのに、

ヒーリングの施術では、知らない間に熟睡していました。

ですので、
ハテナはいっぱいでしたが
エネルギーヒーリングはいいものなのだなーという印象をここで創ることができました。


オーラソーマも、もちろん、はてながいっぱいでしたけど、

後日、そのときの仲間同士集まって
自分が選んだボトルや色についてシェアしあったり、
そのとき感じたことなどをシェアしあったり、

みんなで共有して、個人のプロセスをお互いに応援しあいながら
なおかつ、共にプロセスを進むシェアリングできる関係性が作れるところが
おもしろいなあ~ってそのときは感じました。


そのとき、自分で選んだボトルは、
4本とも購入させていただきまして、
(だって、使ってみないとわかんないし・・・)
なんでも体験、やってみようの精神でね。

なのですが、なのですが、
その後、わたくし、東京へ主人の転勤のタイミングで引っ越すことになったわけです。

引っ越しと共に、
いろんなことが勃発。
アロマの仕事は一時中断。

その代わりに、
内面を見つめていく旅が始まりました。

かわきりに、
タロットを使ったインナーワーク
クリスタルを使ったインナーワーク

そして、アロマも、単なるリラクゼーションではなく、
香りを媒介にして自分とつながっていくワークと出会ったり、
自分たちで自主的に学び合うアロマの勉強会に出会ったり。

そのときに、
オーラソーマのセッションで選んだ1本目を
50ml、がっつりと使いました。

「エルモリア」 という、ペールブルーとペールブルーのコンビネーションボトルです。

引っ越し前に大阪で使っていた時は、のどが苦しくなって、途中使うのをやめていたのですが、
東京に来て、いろんなワークがはじまったときに
改めて、使いかけだったボトルを使い切ってみたくなったのでした。

はじめて使ったクイントエッセンスは、「ヒラリオン」というペールグリーンのエネルギー。
引っ越し後、自分の居場所がなくなってしまったかのように感じていた時期でしたし、
何もかもが、一気に変化していく、大きな変化の時期でした。


年齢的には、29から30才。
これは、のちに占星術を学んでからわかったのですが、
まさに、この移行の時期はサターンリターンといって
天空の土星が、出生時の土星の位置に戻ってくるとき。

今まで見てこなかった内面のものが
外側に投影されて表れてくる時期。


私とオーラソーマとの出会いは、ひょんな偶然からはじまりました。
たまたま、がたくさん重なりすぎて、
その意味がよくわからなかったですし、
どれだけサポートしてもらったのかも、
よくわからなかったところから始まっています。

まだまだオーラソーマに関連するインフォーメーションも少なかった頃。


この後、何度も何度も、
移行する時期がやってくるのですが、
その時々で、サポートとしてやってきたのが
オーラソーマだったよなあ・・・、と、

振り返ってみますと、ありがたくありがたく、思っています。


特に、
自分の移行の時期もさることながら
家族全体が移行する時期には
本当にサポートになりました。


セッションを提供させていただく側としましては、

自分自身を知るために、
自分自身をケアするために、
自分で色を意識的に選ぶ

というところが、
気に入っているところです。

ご自身の流れにチューニングしていくときに
星と一緒に色のメッセージも受け取ってみられるのも
オススメです。




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