2017/10/23

糸掛け曼荼羅




こんにちは!naomiです。

ずっとやりたいなあ!って思っていたこと、糸掛け曼荼羅。
念願叶いました。

丸い板に、64本の釘を打ち
素数ごとに糸をかけていきます。

すると、美しい模様が現れ出てくるのです。




はじめの3本でも、すでに美しい。





横から見ると、立体的で。


素数は私の本質との繋がりを思い出させてくれます。
そして、宇宙との繋がりも。


ひとつひとつ、プロセスを進めるごとに
十分に受け取る時間をとりながら、

すべて私のタイミングとリズムで。

ゆったりと、集中して
とてもありがたい、いい時間を過ごすことができました!

先生。どうもありがとうございました。


自分であれやこれやと試しながら創り上げることの嬉しさ。

ひとつひとつのプロセスが見せてくれること。

素数と糸と、色が語り掛けてくること。

自分の本質が現れ出る。
2017/10/21

<お知らせ>近日発売!!! 駒井明子さん作品集「Akiko Komai mizunohoshiⅡ」に星のことばを書かせていただきました

こんにちは!naomiです。

今日は、お知らせです。

CGイラストレーター・アーティスト、駒井明子さんの作品集「Akiko Komai mizunohoshiⅡ」がまもなく発売されます。
Spirit Art Collectionの中の、惑星と12星座シリーズが1冊のAstrology bookになりました。

駒井さんの星の世界。
星と繋がる、感じる、味わう、美しいアート作品です。
アートを介して、星を体感していくことは、
言葉や概念を超えたところでの響き合い。
静かな美しいスペースを、私たちの内側に思い出させてくれます。

この度、各惑星と星座の星の言葉を書かせていただきました。
星が皆様の身近に感じていただけましたら嬉しいです(^^♪

今回、言葉を紡ぎながら、強く感じていたのは
星からの祝福のエネルギーでした。
私達は、みな、祝福されて生まれてきた。
それがすとーんと腑に落ちたとき、
とてもうれしくなりました。

1冊、お手元においていただけますと、とても嬉しいです~!

どうぞよろしくお願いいたします。

詳細、お問い合わせはこちらから
駒井明子さんのサイト「みずのほし」

https://s-nm-n-mizunohoshi.amebaownd.com/pages/73493/page_201507071129


2017/10/15

星クラスのこと

こんにちは。naomiです。

占星術も、インターネットやSNSなどで随分と普及してきました。
様々な書籍も書店にならんでおります。
星を読むにも、いろいろなアプローチがあって、おもしろいです。

そして、星をどう使っていくのかも、いろいろあって、おもしろいなあと思います。

ここでも、星のクラスを開いておりますが、
クラスによってもこれまた、どんな流れになっていくのか
バラエティに富んでいて、おもしろいです。

星を学ぶって、
自分のチャートと向き合って、自分自身と向き合うってことになっていきますから、
自分のクオリティや表現が、日常の中でフォーカスされていくわけです。

日常での心のクセや、これまでのあり様にも気づいていきます。
他の人たちの在り様を見せていただくことで
自分との違いを知り、自分を客観的に知ることにもなります。

そうなりますと、
クラスも回を重ねるごとに、どんどん皆様が「ご自身」と繋がっていくわけです。

クラスの中で、もしくは、日常の中でそれぞれに何かが起こっていきます。


そういうプロセスを見ていくと、嬉しいなあ~って思います。
そして、その場にいる私も、もれなくそのようになっていくわけです。

私も皆さまと同じ、その中の一人にすぎず
一参加者でもあり、
進行役でもあり、
場をホールドする者であり、
ガイド役でもあり、
学ぶ者でもあり。

それぞれのプロセスを、お互いが尊重し合って進んでいくことが
楽しいなあ、嬉しいなあ、といつも思っています。

星は遠い「どこか」の話ではなくて、
今、ここに現実にイキテイル「私」の話です。


皆様に、感謝しています。どうもありがとうございます。

そして、皆様の星が、自由でありますように!
2017/10/13

不思議の国のアリス

こんにちは。naomiです。

9月末、心理占星術家ザビエ・ベトコートによる2日間のワークショップに参加してきました。

詳細はこちら、主催のGIRASOLさんのサイトからどうぞ!→☆



今回のテーマは、
不思議の国のアリス、鏡の国のアリス、著者ルイス・キャロルを題材に、
プエラ(永遠の少女)への考察、そして、
創造性をもって人生を楽しむことへの洞察を、
ザビエ独自のするどく深みのある視点で、私たちに分かち合ってくださいました。

重厚なんだけど、なんともいえない軽やかさと遊び心がたっぷり詰まったワークショップでした。

それで、改めて、「不思議の国のアリス」の原書と訳本を読み始めています。

ワークショップの中でザビエが伝えてくれたことのひとつに、

この物語は、「自分の頭で考えること」の大切さを、子供たちに伝えたいという、力強いメッセージがある!

ということがありました。その時代だとか、社会的常識だとか、文化的な価値観だとか、いわゆる「ルール」の中でがんじがらめになるのではなく、「ルール」を知り、意識的にそこにいることや、「ルール」の中でどのように自分の創造性を表現するか、遊ぶのか!という、力強いメッセージは、今の時代に生きる子供達や、私達大人にとっても、インパクトがあります。

著者であるルイス・キャロルのホロスコープでは、太陽が水瓶座で天王星とコンジャンクション。なんてアクエリアンな人!
そして、月は射手座、アセンダントも射手座。まさに、ワンダーランドへと自ら飛び込んでいく冒険心を持っています。

アリスは、ワンダーランドで出会うおかしなキャラクターや、へんてこな状況に、つどつど対処し、自分のカラダと頭を使って
様々な経験をしていきます。誰に教わるわけでもなく、そのときそのときを精一杯乗り越えていきます。

世の中には、様々な制限があるかもしれないけれど、小さな少女の中には、これっぽっちも制限なんてない。
あるのは、ただ、目の前のことに向き合う好奇心と冒険心。

アリスの物語を、シンボル的に読み解いて、私たちの糧にする。

そして、私たちの中にいるプエラちゃんが、のびのびと創造性を発揮していけるようにと、
さらにさらに、自分の内側へ、探究の旅を続けていきます。

ザビエのワークショップ、今年もとっても楽しみました!

ありがとうございました(*^-^*)


個人セッションもとてもオススメです!






2017/09/14

円環が好きなのだ

こんにちは。naomiです。

新潟で銅鍋を作ってからというもの、
自分で作った銅鍋がかわいくてしかたがありません。
(親ばかです。)

毎日、使うほどに、鍋の表情が変化していきます。(ほんとです!)
銅の表面に、熱が当たることで、銅の表情が変わるっていうことなのですが
それにしても、毎日、毎日、違う色合いが生まれてきて
銅っていう金属って、こんなに素敵な物質だったっけ?って思います。
いや、ほんとうに、素敵なんです。


それで、今回、ものすごくはまったのが、その製作プロセス。
思い返してみるも、すごく深い。

また作りたいとすでに思っています。(今のお鍋を使い込んだタイミングぐらいで!)

丸い銅板を、ひたすら叩き続けるのですが、
一点たたいて、次の点を叩いて・・・・・
それで、円環になって、丸いお鍋になっていくんですが、

もう、ホロスコープバカなんじゃないかと自分でもあきれるのですが、
銅板が、ホロスコープにしか感じられなかったのであります。

一点、一点、は、一度ずつの黄道12宮の度数そのもので、
サビアンシンボルの一度ずつって、こういうことなんだよなー、って。
天体が、1度ずつ、その位置を移動していくのは、
こういうことなんだよなー、って。
エネルギーを刻印していくような感じで、叩いていました。

その一瞬一瞬(一度、一度)を、天体が移動していくことって、
こういうことなんだよなーって。

一瞬一瞬に、エネルギーを出し切ったら、そのことに信頼をもっていたら
いつのまにか、円環となって、次のサイクルへとプロセスが続いていくのだ。

お鍋って、宇宙だよなあ~。


叩く、という行為は、火星の力を引き出します。
人を叩いたりじゃないよ。クリエイションに使うんですよ(^^♪

そして、
人に内在するエネルギーって、例えばこのお鍋の中にいっぱい入っていて、
それが、様々な場所で、様々な色合いで表現されていく。
その表現の窓口のようなものが、ホロスコープにおける天体なんじゃないかしら。
という、イメージも出てきて
何かを作ったり、描いたり、動いたり、、というプロセスを通じてわかることっていうのが
たくさんあります。

星は覚えるものじゃなくって、体験を通じてわかるもの、表現されるもの。

最近は、ますますそのように思います。




*9月、占星術個人セッション、実施中。お問い合わせお待ちしております。

*11月スタート、占星術基礎クラスがはじまります。(参加者募集中)